>>794

直近数年を確認すると、「年度切替で補助金が完全に途切れて、一定期間の登録者が丸ごと救済されなかった年」は、少なくとも2022年度以降は確認できませんでした。 むしろ毎回、次の補正予算側が登録日を遡って拾っています。
たとえば2022年は、令和4年度当初CEV補助金が2022年12月15日で受付終了していますが、次の「令和4年度補正・令和5年度CEV補助金」は2022年11月8日登録分から対象。つまり終了前まで遡っており、切れ目はありません。
2024年も、旧制度が2024年2月13日で受付終了した一方、新しい令和5年度補正は2023年12月1日登録分から遡及対象でした。ここも空白なしです
2025年も同様で、旧制度は2025年2月13日終了。次の令和6年度補正は2024年12月17日登録分から対象になりました。しかも申請が間に合わなかった人向けの救済措置まで明示されています。
さらに2026年も、令和6年度補正が2026年2月13日で終了したあと、令和7年度補正で2025年12月16日以降登録車を救済しています。補助額も2026年3月31日までは旧制度額を維持する措置です。

なので、少なくとも最近の流れはかなり一貫しています。
2022 → 救済あり
2023 → 継続
2024 → 救済あり
2025 → 救済あり
2026 → 救済あり