マジレスすると(いつもマジレスだが)
ホワイトアウトに遭遇して視界ゼロになっても、吹き溜まりなんかで物理的に進めなくならない限り、立ち止まらずにハザードを焚いてゆっくりでも前進し続けるのが鉄則。なぜなら、その場に停止すると後ろから後続車が突っ込んでくるリスクが極めて高いから。
この状況での機動性に関しては、吹き溜まりの突破力も含めて、リヤデフロックが付いているFJクルーザーなんかは普通の乗用車や生活四駆と比べても圧倒的に有利だし、走破性の高さは間違いない。
経験上、普通の吹き溜まりや一般的な渋滞くらいならランクルが立ち往生することはない。
走破性が高いから、普通車がすくむような山間部の迂回路を力技で通って渋滞自体を回避できるし、いざとなれば普通車が乗り上げられないような歩道などの段差を越えて突き進む強引なクリア方法(実際にやる人もいる)だって物理的には可能だから。
ただ、いくら最強の走破性を誇るランドクルーザーといえど、連日の大雪でガチガチに硬くなった雪壁のせいで道幅自体が完全に狭まり、さらに前後の車が完全にスタックして渋滞で身動きが取れなくなれば、物理的に進路を塞がれて走行不能にはなる。(関越道や今年の札幌帯広青森など)

結論
ホワイトアウトは視界が不良になるだけの段階なら前進を維持できる。
吹雪でできた吹き溜まりによって物理的に進路が遮断された場合は立ち往生のリスクがあるけどリカバリーも含めてランクルの方が圧倒的に有利。