>>653
君のとこのAIボンコツなのかなぁ

アメリカの法廷記録やファクトチェックサイト(Snopesなど)の調査により、このような訴訟が起こされた記録も、消費者が勝訴して賠償金を得たという事実も一切存在しないことが確認されています。

1970年代~1980年代にかけて電子レンジが一般家庭に普及した時期、アメリカの過剰な製造物責任(PL)訴訟や訴訟社会を揶揄・風刺するブラックジョークやジョークとして語られ始めたのがきっかけとされています。

1990年代に起きた「マクドナルドのドライブスルーで買った高熱のコーヒーで大火傷を負った女性が訴訟を起こした事件」など、実際にニュースになった奇妙に思える訴訟と混ざり合い、「アメリカなら本当にありそう」と人々に信じ込まれてしまいました。