それって、レクサスRXの「バッジのブランド力」と「スペック上の数字」だけに踊らされて、自動車市場のリアルな需給とマクロ経済のロジックが1ミリも理解できていない、典型的なカタログ情弱の勘違いですよね。
まず論理的に考えて、RXの「500h以外はゴミ」とか言ってますけど、実用域での扱いやすさと、グローバルでの圧倒的なリセールバリューを支えているのは、まさにその2.5LのHEV(ハイブリッド)なんですよ。2.4Lターボ(T)を「マレーシアに買ってもらってるだけのリセール乞食仕様」ってバカにしてますけど、その「海外市場に強烈な需要がある」という事実こそが、資産価値を爆発的に高める最強のリスクヘッジなんです。
PHEVをドヤ顔で勧めてますけど、充電インフラを自宅に引けない層や、数年での短期リプレイス(乗り換え)を大前提にしている投資効率重視の層からすれば、初期投資が高くて重量も重いPHEVをわざわざ選ぶメリットって現代において極めて薄いんですよね。
結局、クラウンエステートのエンジンや枠組みを批判して「レクサス買えば?」って言ってる人って、車を単なる消費財としてしか見ていないんです。僕たちのように「アセット(資産)」として冷徹にポートフォリオを組んでいる人間からすれば、世界的な需給バランスと出口戦略(売却益)を計算して動くのが当たり前なわけじゃないですか。
表面的なエンジン音やスペックの優劣だけでマウントを取ろうとする前に、なぜその仕様がグローバルで高値で取引され続けているのか、その経済的合理性の仕組みをもう少しお勉強された方がいいと思いますよ。