「スズキはお父さん世代のブランド」
インドの新車販売に占めるSUV比率は、19年の26.5%から24年は54.7%に急増した。とくにインドで初めて車を購入する20~30代の若い世代の間では、「隣の家のより大きい車が欲しい」という価値観が強く、SUVの需要が高まっているという。
デリーから近郊のマルチ・スズキの販売店でSUV「グランドビターラ」の納車式に来た25歳の男性は、「父親は小型車の『アルト』に14年間乗っていた。でも家族を乗せるには、大きい車のほうがいいよね」と話す。
当初、SUV化の潮流に乗り遅れたマルチ・スズキは22年以降、「ブレッツァ」、「グランドビターラ」、「フロンクス」、「ビクトリス」などのSUVを次々に投入してきた。それでもマルチ・スズキのSUV市場シェアは19.6%と、全体シェアの4割と比べればまだ弱い。
マルチ・スズキ国内営業本部長の竹下毅氏は、「若い人には、スズキはお父さん世代のブランドだと認識されている。いかに若い消費者につないでいくかが課題だ」と危機感を語る。
【スズキ】フロンクス【ワッチョイ】22台目
596名無しさん@そうだドライブへ行こう (ワッチョイW 972c-LtzP)
2026/04/22(水) 19:49:06.54ID:6rMb/c/w0レスを投稿する