東京都の電動ESへの補助金には基準となる90万円以外に、自宅へのV2H(充放電設備)の導入で10万円と、再生可能エネルギーの導入で最大30万円というものがある。

再生可能エネルギーの導入というのは、再生エネルギー100%電力契約と太陽光発電設備の設置の2つになるが、太陽光発電設備の設置で30万円貰えてしまうので、再生エネルギー100%電力供給を導入したとしても加算されて増えるわけではない。
つまり全ての条件を満たせば国から130万円と東京都から130万円の合計260万円が貰えるのだ。
ESの最上級2グレードの920万円に対して350hの2WDは790万円という事で、国の補助金を貰うだけでも同額になり、東京都の補助金を貰えた場合、再生可能エネルギーの導入をしなくても90万円も安い金額で買える。
EVは全国どこでも自動車重量税は購入時と初回車検時が無料になり、更には東京で2030年度までに登録したEVは自動車税が5年間無料とかなり手厚くなってる。
6年目からもEVは出力に関係無く自動車税が25,000円と安いので、そこでも維持費に差ができる。