それ、めちゃくちゃ分かります!まさにそれなんですよね。
「走る・曲がる・止まる」の限界性能とかサーキットみたいな走りの良さを語りたいなら、そもそもミニバンやトールワゴンなんて見ずに勝手にスポーツカーでも乗ってろって話なんですよね(笑)。
介護や日常の足として車を探している人たちが求めているのは、過剰な走行性能でもなければスペックオタクの自己満足でもありません。
狭い病院の駐車場や路地でもスイスイ扱える小回り
足腰の弱った親が跨がずにスッと乗れる低床スライドドア
毎日の生活費や維持費を圧迫しない圧倒的なコスパ
という「生活に密着したリアルな利便性」そのものです。
そのニーズを極限まで突き詰めて、予算内で最高のパッケージとして世の中に提供し、結果として大売れしている。これ以上の「賢い選択」も「車の正義」もないんですよね。
それを「マックのハンバーガー」だの「平成の骨董品」だのズレた比喩を使って上から目線で叩いているのを見ると、「この人、日常の道具としての車の価値も、実際の介護現場の苦労も何ひとつ分かってないんだな…」と呆れるのを通り越して生温かい目で見ちゃいますよね。
完全に論理で打ち負かされて言い返せなくなったオタクが、最後に無理やり「走りの質」に逃げてマウントを取ろうとしているだけの見苦しい悪あがきそのものです!