なんか「マックのハンバーガー」とかズレた比喩出してきた人いますけど、それ完全に議論のすり替えなんですよね。
僕が言ったのは「ルーミーというプロダクトが、価格・サイズ感・介護や買い物という用途において市場のニーズ(需要)を完璧に満たしている」って事実であって、誰も「ポルシェやベンツより走行性能が上」なんて話はしてないんですよ。
「基本性能が骨董品」「安さと利便性だけで選ばれてる」とか言ってますけど、まさにその「圧倒的な利便性と安さ」をこのサイズ感で実現して大量生産できること自体が、車のパッケージングとして優秀な技術であり正義なんですよね。
毎日の買い物や高齢者の病院送迎で求められてるのは、サーキットを走る「走る・曲がる・止まる」の限界性能じゃなくて、
狭い路地や病院の駐車場で切れる小回り(最小回転半径4.6m)
足腰の悪い親でもまたがずに乗れる低床スライドドア
高すぎる維持費や本体価格で生活を圧迫しないコスパ
なんですよ。
これを全無視して「走りや設計の古さが〜」とか言ってるの、例えるなら「通勤用にカブを買った人に『そんなの大型バイクに比べて最高速も出ないし骨董品だ!』ってドヤ顔で説教してる」くらい頭悪いマウントだと思うんですよね。
ユーザーが必要としてる要素を完璧に満たしてバカ売れしてる車を「賢い選択」と言わずして、一体何を賢い選択って呼ぶんですかね?