フルモデルチェンジしてもパワフルなV6ターボだけじゃ先細りする。

フルモデルチェンジの時だけ騒がれて、その後はマイナーチェンジでしか話題が上がらない空気みたいな存在になる。
Zもそんな感じになりつつある。
Zは2シータースポーツだから許されてるが、セダンでハイブリッドが無いのは致命的だ。
V6ターボより非力だけど燃費が良いハイブリッドが無いとダメだ。

以前のV6ベースのパワフルなハイブリッドでは同じことになる。
250馬力程度の排気量の少ないハイブリッドが必要になる。
スカイラインは欲しいけど燃費と維持費が気になる、、、、という層への訴求力を上げないと販売台数は伸びない。
2.0のVCターボベースの大型車用のハイブリッドを開発するのがベストだ。
2.0のVCターボにする事で発電力を上げて、1.5のe-powerよりもパワフルなモーターを載せる。
それをスカイラインや、駆動方式違うけどパスファインダーやムラーノやインフィニティQX60とQX65で使って減価償却する。
GTを廃止して400Rと2.0VCターボベースで250馬力のe-powerの2つに絞る。
全て妄想だが、こんな感じにしないと日産は北米でも世界でも戦えない。
インフィニティが北米でからっきし売れていないのはハイブリッドが無いからだ。