>>215      
はい。       
       
トヨタにしてみれば、少ない投資で製造・供給体制を作ることができる。急激に立ち上がる欧米BEV市場に参入しつつ、国内など遅れた市場へのソフトランディングの時間稼ぎにもなる。
対する中国BYDも、欧米市場に対してトヨタブランドで製品を進出させるメリットは計り知れない。政治的にも緊張感が高まる米中・欧中関係において、トヨタブランドに勝る国籍ロンダリングは存在しないのではないだろうか。
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