>>811
スズキの型式の法則は、なんとなくのルールはあるけど、途中迷走や例外もかなりある

現状では
十の位はエンジンに変更があると変えられる
1の位は一応モデルチェンジで変更されるマイチェンで大幅変更の場合にも変更される場合あり

JA11からマイチェンで1の位は1から2へ
十の位がF6AのままのJA12とK6AになったJA22

軽の新規格ボディサイズになりローマ字部分がJAからJBに
エンジンはK6Aのままなので十の位は2のまま
モデルチェンジで一の位は変更され3になったJB23

ボディサイズはそのままなので同じJBで
エンジンがR06Aになったので(3はG13B、4はM13A、5はG13Aで使用済み) 十の位は6
モデルチェンジで一の位も変更され4になったJB64


JB64の場合で

もし64馬力規制が撤廃でもされて80馬力オーバーの大幅改良されたR06Aが採用された!なんて事があった場合
R06Aのままなので、十の位の“6”はそのままだが変更度合いが大きいので
“JB65”なんて型式になったり
(NAのアルトでK6Aがマイチェンで大幅に改良された時に同モデルだが1の位が変更された事がある)

もしR06Aが終了して、新型660ccが採用され、それが積まれたら、十の位を
使っていない“8”や“9”を使って“JB84”とか“JB94”とか
終了したF6Aの時の“1”を再利用して“JB14”とか
になる
(JB74の“7”は550ccF5AのJA71で過去に使っていた数字)