コーナリング時に、早めにタイヤが泣き出すので、無理をしなくなる逆メリットがありますよw

AIまとめ
シエンタ(特に2代目170系・純正185/60R15)のタイヤを175/65R15へ変更することは、外径がほぼ同じ(わずかに大径化)であるため、物理的には可能です。
これにより、タイヤ幅が細くなり、スタッドレスタイヤや高速走行時の安定性確保などでメリットがある一方、コーナーでの踏ん張りや静粛性がやや低下する可能性があります。

詳細と注意点
外径の違い: 純正185/60R15(約603mm)に対し、175/65R15(約609mm)は約6mm外径が大きくなりますが、許容範囲内です。
ロードインデックス: 175/65R15は、通常純正と同じかそれ以上の負荷能力を持っています。
メリット: タイヤ幅が10mm細くなるため、雪道での接地圧が高まり、スタッドレスタイヤではグリップ力が向上する傾向があります。
また、タイヤ価格が安くなることも多いです。
デメリット: コーナーでのグリップ感や安定感が純正より少し劣る場合があります。また、メーター速度と実速度に若干の誤差(実速度が少し速くなる)が生じる可能性があります。

スタッドレスタイヤのインチダウンとして選ぶならおすすめですが、夏タイヤの場合は操縦安定性が変化することをご理解の上、交換してください。