レガシィセダンが北米で生産終了になってアウトバックだけ残るとは誰が予想できていただろう?
北米7代目は北米6代目と比べてエンジンは3.6の水平6気筒NAから2.4ターボに変わったり、プラットフォームが変わったりしたが全長が40mm伸びただけで全幅と全高とホイールベースは同じ数値になった。
ハイブリッド仕様が無いのはもちろん、室内スペースという面でカムリやアコードと戦えるサイズでは無かったように思える。
また大人しくなり過ぎたエクステリアも販売不振の原因になった。
どうせ日本に導入しないなら思い切りサイズアップすれば良かったのにと思う。
そうすれば最終型アウトバックも現行レヴォーグとの差を明確にする事ができた。
乗り比べると確かに荷室も後部座席もアウトバックが広いが、かなりの差があるかと言われると疑問符が付く。