なクルマである。まず車重が1520kgもあるから「小型車」と
>>461若返ったことは確かだが・・・・・・ 以上をまとめると、A250 シュポルト 4MATICとはこんなクルマである。まず車重が1520kgもあるから「小型車」と言うのがはばかられる。そしてメルセデスはFWDというものを、まだ完全にモノにしたとは
は言えそうにない。かつ、それを覆い隠すかのように、AMGが足まわりに派手な味付けをしている。もっとも、シャシーの味わいそのものは重厚だし、まっすぐ進んでいる限りはメルセデスらしい安定感に満ちているから、自動車ジャーナリストは褒めるし、市場は
>>99そのわかりやすいハンドリングに喜ぶ。そのおかげもあってか、Aクラスは立派にメルセデスブランドを若返らせているように見える。新しい購買層の獲得に貢献したクルマと言えるだろう。なんでも、年を取るとせっかちになって、クイックな味付けを好むようにな
るというから、若者だけでなく熟年層も獲得しているのかもしれない。でも ”真のメルセデスファン”は、これぐらいではまだ納得しないのではないだろうか? 甚だ無責任な言い方をするなら、メルセデスが本当にダウンサイジングというものを世に問いたいので
>>345あれば、最新の技術で現代版「190E」を作ったらいい。あのサイズ(全長は4450mmで全幅は1690mm、つまり5ナンバーサイズだった)を維持して、Aクラスを名乗ればいい。それはともかくもっと現実的なところで考えるなら、今後メルセデスがAク
ラスをどう改良していくかはとても興味深い。メルセデスと聞いて誰もが想像するような、伝統的な“らしさ”を与えていくのか? それとも、かつてポルシェが散々な言われ方をしながらも「ボクスター」を必死で磨き上げていったように、このまま新境地を進み、
>>314この路線を磨き上げるのか? いずれにせよ、それは大っぴらにアナウンスされぬまま進行していくだろう。Aクラスは、これからがとても楽しみなクルマだ。当たり前のことだけれど、メルセデスはそういったことを重々わかった上で、このA
クラスをローンチしている。現状を見る限り、手放しで喜んでいるのは、多分僕たちのほうである。473 テスト車のデータ メルセデス・ベンツA250 シュポルト 4MATIC ボディーサイズ:全長×全幅×全高=43>>459
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