ホセおめでとう
内田との対比が極端すぎるw


現代自動車グループがトランプ政権2期目を控え、外国人社長団を前面に出す。トランプ政権2期目に入れば電気自動車補助金縮小、関税障壁などのイシューが予想されるが、これに積極的に対応するためと解釈される。

現代車グループは15日、北米地域の業績の責任を負ってきたホセ・ムニョス現代車北米圏域本部長(59)を最高経営責任者(CEO)に選任したと明らかにした。ムニョス氏はスペイン生まれで、日産の北米・中国法人社長を務めたグローバル販売・マーケティング専門家だ。2019年に現代車に合流し、米州圏域担当(社長)、グローバル最高執行責任者(COO)を歴任した。

2019年に88万台だった現代車の北米販売台数は昨年108万台に増えた。現代車は「成果・能力主義、グローバル最高人材登用という人事基調から創社以降初めて外国人CEOを内定した」と説明した。張在勲(チャン・ジェフン)現代表取締役社長は現代車副会長に昇進す