2020年代半ばの車としては最悪レベルの燃費なのに気にする客が少ないのは、フォレスターの走行用電池を積んでないグレードだとガソリンタンクが65L程度もあって、夜間の(つまりガソリンスタンドが一軒も営業していない)旭川市〜稚内市を無給油で走れるからでしょう
北米のド田舎、ジャップとチャイニーズの区別もつかないような低学歴で極右の連中がたむろしている土地でもジャップカーのスバルが売れるのは「値段が安いのに悪路もそこそこ走って、人家もガソスタも無い地域から生きて帰れるから」という理由であり、まさにランクルの下位互換の軽自動車というポジションだ