>>592
如何にも物作りの実務に携わったことが無い素人考えだな。
まず円周率3での算出は、精査前の初期考案段階における大まかな見当を付ける際に、設計能率向上として活用できるんだよ。

具体例を挙げると減速機におけるギヤサイズ算出・ブロックサイズおよびレイアウト算出・減速比算出において、大まかな見当を付けてからシステム全体と照合して製品仕様の方向性を決めるときなどね。
要するに精査を必要としない初期考案段階で方向性を決める際に、いちいち電卓を叩いて算出するよりも暗算で瞬時にパッと大まかな答えを算出した方が能率が良いってこと。

ちなみにゆとり世代は既にプログラミング必修化教育の前身となる情報処理科目導入により、論理的思考の育成は相応にあるので、詰め込み教育で下手に頭が凝り固まった世代より柔軟な発想は持ち合わせているから、寧ろ今後は合理化社会構築にバイアスが掛かり、更に良い物作りが進むと思うよ。