内見会で実車見てきた感想。

車体でかい。
でかいことで、やはりレンズを通した映像や写真と実物では存在感が違う。
あの大きさの魂動デザインはまさに「威風堂々」という印象だった。

センターコンソールもでかい。
でも運転席や助手席の足元に窮屈さは全く無かった。

後席センタートンネルは数センチ膨らんでるのみ。FFベースAWDのMAZDA3だと10cmくらいは膨らんでるから、後席中央乗車も随分快適になりそう。

内装はプレスポのタンカラーの方がプレモダより高級感も感じた。
掛け縫いは映像でアップで見た方が感動があった。実物で見ると小さくてそんなに目立たない。でもメイプル本木目はキレイだった。

荷室は高さ方向は床が高いのもあってそんなに余裕無さそう。
幅と奥行はそこそこあるかなって感じ。荷物がめちゃめちゃ載る、ってことは無いな。

タイヤもでかいけどキャリパーは小さい。
ブレーキ容量はちょっと不安に感じた。

ロジウムホワイト良かった。光の当たり方で搾りたてミルクのような純白から、金属的な輝きまで、白一色で表現しているのは凄い技術だと思った。
でも、会場で一番オーラがあったのはプレスポの赤だった。あの大きさとデザインでソウルレッドはめちゃめちゃ映える。