>>735
業界で一般的にSpark Assisted CIと呼ばれていた燃焼に
マツダ独自の別名をつけて商標登録したもの
不自然なPを抜いたSCCIは他社が商標持ってる

SACIを簡単に言うと、壊れない程度に調整した弱めのノッキング
故に管理指標は従来のノッキングと同じ
Knocking Intensity=ノック強度
https://i.imgur.com/3rJfeS4.png

従来Gはノックセンサでノックの「有無」しか見ておらず
安全側のノック無しに逃げるしかなかった
Xは高価な筒内圧センサ搭載でノックの「強度」を計測し
フィードバック制御で攻めた調整ができる

ちなみにSPCCI=A/Fリーンと誤解されがちだがほぼ違う
A/Fリーンは排ガス汚いから頻繁には使えない
回転負荷狭い上に完全暖機かつハイギア限定で制限されてる
排ガス規制値を満たせるようA/Fリーン頻度を調整すれば、
燃費改善効果は当然減るが広告塔としての実装はさほど難しくない

SPCCI領域のほとんどはA/FリーンではなくEGRを入れる一般的な技術
これにG/Fリーンというマツダ独自の紛らわしい別名がついてる