>>424
キツネが、たわわに実ったおいしそうなぶどうを
見つける。
食べようとして跳び上がるが、
ぶどうはみな高い所にあり、届かない。
何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで
「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう誰が食べてやるものか。」と捨て台詞を残して去る
解説
手に入れたくてたまらないのに、
人・物・地位・階級など、
努力しても手が届かない対象がある場合、その対象を「価値がない・低級で自分にふさわしくない」
ものとみてあきらめ、心の平安を得る。
フロイトの心理学では防衛機制・合理化の例とする。また、英語圏で「Sour Grapes」は「負け惜しみ」を意味する熟語である
>>369はコレ↑