GRカローラH2では、1本の液体水素タンクで4本の高圧水素タンクの2倍の容量が入るらしい。 つまり航続距離が2倍となるから低くみて、スーパー耐久 富士の結果から。
1週4.563km 低く見て20周は走れるはずだから 91.26km走れる。
公道なら3〜4倍として、273.78〜365.04km走れる事になる。 カタログ値なら400kmは楽にクリアしそう。

今年は航続距離を伸ばす事を中心に調整するらしいから期待できる。 いずれにしろ今年の公道テストの結果で実力ははっきりするだろう。
開発陣は自信を持ってるから市販を決めたんだろう。