メタンと廃水から水素を生産する技術を開発=独Graforce〔BW〕

https://www.google.com/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2022052600467&g=bnw

グリーン水素技術企業の独Graforceは、メタンと廃水から水素を生産できるプラズマ電気分解技術を開発したと発表した。

水を電気分解して水素を生産する場合と比較して、必要な電力やコストが大きく削減され、10~20キロワット時程度の電力で、1キロの水素を生産できる。

この技術では、メタン、廃水、液体肥料、アンモニアからグリーン水素を生産することができ、各業界での脱炭素化の動きに貢献できる。