自分、自動車業界じゃないけど仕事で電源・INV、蓄電池に少し関わってるけど、RAV4もアウトランダーもハードを見るとそんなに差は無いと思いますよ。
設計コンセプトがRAV4は効率重視だし、アウトランダーは四輪駆動に振っていて、乗り比べるとフルタイム4駆とFFってくらいフィーリングが違うので、アウトランダーは電費良くないのは当然かと思います。(メーカーもそう言ってますし)

電池は発展途上な分野ですが現時点でパナもAESCもエネルギー密度は大差無いし、どちらも650Vで昇圧、バッテリーも冷媒で強制冷却って考えも一緒ですね。
信頼性も考慮して同等のシステムと思います。
INVやDC-DCの変換効率は割と枯れた技術なので1〜2ポイントぐらいしか差はつかないと思います。
回生性能はハード要因が高いのでアウトランダーの方がやや強力ではと思います。

プラットフォームなんて何使ってもいいけど重要なのは制御系で、これが設計者の力量がでる所、三菱さんの四輪制御技術は流石でそれらに関わる、ブレーキやステアリング周りにもお金を掛けてるのはポイントは高いですね。
(実際に雪道や峠を走ってもなかなかの完成度と思いました。)

エンジンは発電に特化して170馬力のエンジンを130馬力で使うセッティングですが個人的は燃費や静粛性を落としてもパラレル状態の出力を上げてもいいなと感じました。
(100キロ以上のエンジン直結で全然伸びないのが弱点と思いますので)

最終的には乗って合うかが全てですので、内容理解した上でちゃんと乗り比べてみた方がいいですよ。