アウドドアに行こうとしたら「何が起こった!?」 ボディのデカさに反して荷物が載らない「荷室狭め」のSUV3選

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 その一例として、ホンダ・ヴェゼルが挙げられる。まずラゲッジルームの寸法を見てみると、人気爆発中の現行ヴェゼルは開口部地上高775mm〜760mm(グレードによる/開口部段差なし)、フロア奥行き755mm、幅1010mm、最小天井高780mm。
 一方、先代モデルは開口部地上高650mm(開口部段差50mm)、フロア奥行き790mm、幅1000mm、最小天井高830mmと、寸法的に先代が勝っているのである。実際、アウトドアの荷物とは関係ないが、ゴルフバッグ(全長1230mm)を積んでみると、先代モデルは斜めながら問題なく積めるのに対して、現行モデルは斜めに置いても積み込み不可。6:4分割の後席の片方を倒すアレンジをしないと、意外や意外、ゴルフバッグが積めない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac445f91e7b4971b8e73126897ec4395bab31a6f