液化水素の電力無駄遣い
イワタニの水素ステーションは概ね液化水素

水素の液化には莫大なエネルギーが必要です。
なぜなら絶対零度に近いとんでもなく低温の-253℃に冷やすから。
(液体窒素-196℃、LNG-162℃、ドライアイス-79℃、ワクチン保管-70℃)

現在水素1kgを液化するには
12.24kWh
が必要です。

新型ミライは水素5.6kg搭載しているので、
12.24kWh/kgx5.6kg=68.5kWhを走行ではなく水素液化に無駄遣いすることになります。

リーフe+の満充電62kWhを超える68.5kWhの電力を無駄遣いして水素を液化しているので
水素液化に要する電力分だけで走る前からミライはリーフe+を超えるCO2を排出しています。