川崎重工が世界初、基本設計承認を取得した「水素焚き二元燃料エンジン」の仕組み
12/2(金)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d483ebe41b37fadd182a444c2a580845554699f3

川崎重工業は、2020年代半ばの実用化を計画中の16万立方メートル型の大型液化水素運搬船に搭載する発電用水素焚(だ)き二元燃料エンジンの基本設計承認(AiP)を日本海事協会から取得した。

燃料として水素と従来の低硫黄燃料油を自由に切り替えられるエンジン。液化水素用タンクから気化して自然発生した水素ガスを主燃料にし、低硫黄燃料油と混合して発電、船内に供給できる。

水素1.1リットルで100km走行!「燃料電池の電動アシスト自転車」事業化へ
2021年06月07日
https://newswitch.jp/p/27502
山梨県と山梨大学は、日邦プレシジョン(山梨県韮崎市、古屋俊彦社長)などと共同開発した国産燃料電池(FC)を使用した電動アシスト自転車の試作機を公開した。
水素1・1リットルで約100キロメートル走行可能。リチウムイオンバッテリーを使った従来の自転車に比べ大幅に走行距離が長い。

燃料電池スタックは出力250ワット。スタックや制御回路、水素タンク部分の重量は現状約8キログラムだが、今後小型・軽量化して約4キログラム以下を目指す。