内燃機関へのこだわりって、こういうことだろう
60だって楽々走らせる、直6なんて要らんスペック

メルセデスベンツ GLC 次期型、全車電動化へ…PHVとハイブリッド
https://news.yahoo.co.jp/articles/22b5d2f73fc7d7e56caa66ad1ec7b4fe91bf03cd
◆ディーゼルエンジンは最大トルク56.1kgm
 ディーゼルは「OM654M」型2.0リットル(排気量1993cc)直列4気筒ターボで、ターボが1個と2個の2つの仕様がある。ひとつの仕様は、最大出力265hp、最大トルク56.1kgmを獲得する。
 排気後処理システムとして、窒素酸化物を還元するためのNOx貯蔵触媒コンバーター、窒素酸化物の量を減らすための特別なコーティングを施した「DPF」(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)、AdBlueの定量注入による選択的触媒還元を行う「SCR」触媒コンバーターが採用される。車両のアンダーボディにも、SCR触媒コンバーターを追加した。このフロア下のSCR触媒コンバーターにも、AdBlueが備わる。