>>807
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791名無しさん@そうだドライブへ行こう 2022/03/10(木) 09:26:32.33ID:X/QO8crS0
電池式EV(笑)の三重苦のうち「使い勝手最悪」「コスパ最悪」についてはEV馬鹿にもやっと理解が出来た様子だが、
もうひとつの「ランニングコスト最悪」について車エアプや馬鹿にも分かるように解説しよう。

●エンジン車・HV車に固有な消耗品 : オイル、オイルフィルター、クーラント液、エアフィルター、(ガソリン代)

●電池EV車に固有な消耗品 : 電池、(電気代)

ガソリン代と電気代の比較をする「以前」にすでに大差がついてる・・・

�@ガソリン・HV車の消耗品コストは合計で、全部ディーラーに任せた(純正品)としても 「2万円/年間」 以下。
�A電池EVの消耗品コストは、モデルによっても相当違ってくるが、安物リーフで「15万円/年間」、テスラモデルS では
「32万円/年間」
 (リーフは7年程度で電池の消耗による性能劣化で交換したくなるが100万円かかる、、など)

つまり、リーフならば黙ってガソリン車・HVより「13万円/年間」も多い消耗品コストがかかる。
13万円と言えば、ガソリン代650L分の値段(仮に@200円/L !!としても)になる。つまり電池EVは650Lガソリン分
の代金を黙って毎年払い続ける計算だ。

650Lあれば、THSなどの高性能HVの実燃費(24km/L)で言えば、何と1.6万km走行分のガソリンという事になる。
ガソリン車(13km/L)では8,500km走行分のガソリン代に相当する。

ガソリン・HV車の一般的なユーザーは年間1.2万km走行(月1,000km)程度だから・・・

結局、電池EVは(燃料代を比較するまでもなく、太陽光とか妄想を言い出す以前に)ガソリン車やHV車に比べたら
「ランニングコストまで最悪」は「自明」だ。