>>91
なんか誰もレスしないから俺が。

イグニッションコイルと言うか、点火系統は点火出来たかを常に自己診断している。
だから、車両にエラーが出れば故障だし、出なかったら普通に使えてるわけ。
寿命に大きく関わるのは熱と熱衝撃で、簡単に言うと高温に晒されてる状況と、高温と低温時の温度差が大きいと寿命が大きく損なわれる。
それらの環境状況と製品品質のバラつき次第だから、3万キロで壊れる時もあれば30万キロ使える時もある。
だからこそ、自己診断が走ってるともいえる。
個人的にはエラーが出てから交換すれば良いじゃん派だけど、予防整備を否定はしないかな。

んで、点火系チューニングについても少し話す。