昨日今日とヴェゼルZ・カローラクロスZを試乗比較した報告書くね。メーカーの忖度は全くなし。

スペック
年齢:32
性別:男
今乗ってる車:VWゴルフ2018年式

�@まず内装の質感はヴェゼルの勝ち。
ヴェゼルはコンソールの配置とか上手いし、確かに上質な感じだった。ただカロクロも地味且つ古臭い内装では無かった。至って普通。高級感は両車共に無かった。

�A快適機能もヴェゼルの勝ち。
カロクロはカローラ共通のもので特に特別感は無かった。ヴェゼルはそよ風エアコンが斬新で面白かった。あとパドルシフトがあった(加速には使えないけど)。色々とヴェゼルは気遣い出来てた。欲しい機能全部載せって感じ。カロクロはパワーシートが良かった。(メモリー機能無し×)

�B後席の快適さは引き分け。
ヴェゼルは膝前空間の広さは流石だった。
足組めるし、車が止まった状態ならヴェゼルの勝ちだった。ただ、後席乗り心地は悪くないけど普通。あとアームレストが微妙。あれなら付けなくて良いと思う。
カロクロは驚きは無いけど、全然狭くは無いしリクライニングもあったから不満は出なかった。走ってる時の後席の乗り心地は信じられないかも知れんけど確実にカロクロの方が良かった。これは凄い。

�C運転した感覚はカロクロの勝ち。
カロクロは加速力はマジで残念。
ただカローラシリーズで同じエンジンだから許容範囲ではあるのと、なにより乗り心地に高級感があった。
ヴェゼルは加速は良かった。ただ坂道でエンジンかかると気になるレベルでうるさかった。あとカロクロに比べると車体に安心感が無くて、乗り心地に高級感は無かった。あくまで比べるとだから普通レベルで問題は全くない。加速は良いし静かで滑らかな感じも良いんだけど、日産e-POWERほどの驚きは無かった。取り回し・走行中の車内の静かさもカロクロが上だった。