豊田を代表して解説してるよなw

プラットフォームを新開発した

「トヨタとBMWが持っているプラットフォームで、使えるものはないかという検討はもちろんやりました。
しかし、目標に届かない。そこでプラットフォームの諸元をすべて見直して、ホイールベースとトレッド、
重心高といったディメンションをBMWと議論して決めることから始めたんです」
新型スープラのホイールベースは、86より100mm短い。ホイールベースをトレッド(前後平均値)で割った値は1.55で、
多田CEはこれをスポーツカーの黄金比と呼ぶ。ちなみにポルシェの新型『911』は1.54だ。
トレッドを広げるのには限度があるから、それを前提に黄金比を求めた結果が2470mmというショート・ホイールベースだった。
「BMWはシミュレーションを巧く活用する。ディメンションをシミュレーション検討して、ほぼ行けるとなったのですが、
それをトヨタ本社でレポートしたら、『そんなに短いホイールベースで大丈夫か?』と心配されて。とくに超高速域の安定性ですね。
そこで、このディメンションを検証するために、先行試作車を作りました」
その先行試作車はBMWの『M2クーペ』のボディを改造したもの。関係者の間では“フルランナー”の愛称で呼ばれたという。
「フルランナーで走行テストをやって、これは行ける、と。それを日本に送りました。日本側では豊田社長も試乗して、
このディメンションがゴーになりました」

これがウソならトヨタのあの社長は激怒しまんなw
トヨタの看板しょって嘘はつかないよwwww