>>501
やっぱそうじゃん

 新型からはタイプRだけ専門チームを設けるのではなく、セダン&ハッチバックの同一同時開発としている。

 つまり、スポーツモデルが要求する走りのテイストと、一般モデルが必要とする乗り心地やスペースを共通の課題として取り組むことで、互いの質を上げることに成功しているのだ。

 私自身、2016年に米国でセダンモデルに試乗しているのだが、1.5Lターボエンジンの豊潤なトルクと、これまでのシビックとは思えないほどよく動くサスペンションによる乗り心地とハンドリングのよさには感動した。

https://bestcarweb.jp/feature/column/2043/amp?prd=2