MAZDA3にはフロントとリヤに超音波センサーが付いている。ファストバックのリヤには従来、「リヤ」「リヤコーナー」「リヤサイド」の超音波センサーが片側1個ずつ、計6個付いていた。4月26日の一部商品改良では「リヤサイド」が廃止され、リヤとリヤコーナーの2組計4個になった。リヤサイドの超音波ソナーを廃止しても検知能力は変わらない。計4個で従来6個分の能力を担保できるようになったので、リヤサイドの2個を廃止したということだ。これぞ、陰の努力である。指摘されなければ気づかないレベルだが、新旧を比較すれば違いは明白。すっきりしたのは確かだ。

涙ぐましいセコいコストカット(笑)