ディーゼルとガソリンやっと試乗できた。
もっさり感ってなんだろうと思ったが、ディーゼルは加速まで一呼吸ある感じ。ガソリンには無い。ターボラグ?素人にはわからんが。スタートダッシュはガソリン、前に出てから少しはディーゼルの方が、踏み込んでいくとガソリンの方が早く感じた。まぁベタ踏みなんてやる車じゃないから、差はスタートの時の感覚が強く出てる気がする。ただ、確実にどっちも200より早い。静粛性はどちらもかなり高い。踏んだらガソリンエンジン特有の良い音がするかディーゼル特有のドコドコ音がするかは好みかな。ただV8からV6に変わって音自体は200の方が好き。停車時の振動は200と同等か少し感じる。

内装はよく言えば包まれ感、悪く言えば窮屈感が増した。所々にコストダウンを感じる部分もあるけど、まぁいいのでは?内装気にするならLX待ちでしょ。木目調という場所の手触りとか、クラウンもだけどセルシオとかの方が良いよね…懐古厨になっちゃうか。

座席は前後席共に乗り心地は良いと思う。後席をアルヴェルと比べてる人いたが、200よりは良くなってる。ただ電動スライドがなく背もたれも倒せる範囲が減った。まぁでも乗車中に実用的なのはあのくらいの角度までか。ラダーフレーム感も減ってるが当然消えてはいない。GR-Sの標準セッティングいいな。ZXのスポーツモードを標準にした感じ。