Z33、34ははぱっと見の価格を抑えるため安かろう悪かろうな車だった
下手に価格を抑えるよりGT-Rみたくしっかり作って欲しいと思う

今の時代コスト管理は何処のメーカーでもしっかりしているからポルシェの半値でパフォーマンスは同等みたいなのは無理
価格を下げたら下げたなりに質感や性能は落ちる

シビックタイプRもメガーヌルノースポールと同等のパフォーマンスを出す為に結局500万になってしまった

Z34をスポーツ走行させるには最低でも100万程度の追加コストが必要

例えばニスモのホームページではZ34はオイルクーラーを付けないとノーマルでは富士を全開で1周まともに走れないと書かれている。スポーツカーでコレは流石に残念過ぎる

GT-Rが1000万だから新型Zは700万で出せばかなりしっかり仕上がるハズ

今回のプロトタイプのZに付いていたGT-Rと同じブレーキは400万半ばで出すならまず無理だが700万なら最初から付けられる