>>570
クロスビーのタイヤハウスが完全には黒くない、ってこと?
だったら、それは普通です

昔のクルマは、錆止めのために「シャシーブラック」というベタベタの油性塗料を塗る必要が
あったんで、新車から廃車する時までタイヤハウスや下回りはずっと真っ黒だったんだけど、
1995年に車検法が改正されて、車検時の下回り洗浄・防錆の義務が廃止されたんだ
(これはクルマの防錆技術が飛躍的に向上したことや、作業時に整備員がシャシーブラックを
 吸い込んでしまうことによる健康被害、洗浄時の環境汚染を防ぐため)

…なので近年は、クロスビーもそれ以外のクルマも基本的にタイヤハウスの中はボディの色や
付いてる部品の色そのままになってる
(一部の高級車とかは、樹脂製の黒いカバーが付いてて目立たないようになってるけどねw
 あと、昔からやってる整備工場なんかは、「車検整備時に錆止めしとくのが当然だ!」て言って
 まだ塗布をやり続けてるとこもある。)

クロスビーはリフトアップ風のデザインだから、タイヤハウスのすき間が余計目立つのかも
もし黒くない部分がどうしても気になるなら、ディーラーか自動車用品店で追加の防錆処理を
頼むのもいいと思う

ちな、防錆塗料には透明の「クリアーアンダーコート」と黒い「シャシーブラック」の2種類が
あるんで、570さんの場合は「黒い方」を頼む必要あり
(うちもクロスビー購入時にディーラーで下回り全体の防錆をしてもらった。黒い方を。)

あとは570さん自身の判断で!