>>868
今のACCは停止時保持があたりまえになってきたので、ACC機能を搭載するなら電動パーキングブレーキ対応キャリパー必須。
AT車は当然搭載するとして、MT車はACC無しならばこれをワイヤ引きブレーキにしたとする。
そうすると、部品の手配として電P対応キャリパーとノーマルキャリパーの2系統になり、
室内から後輪までワイヤリングのための加工や台座が必要になりコストがかかる。

AT車は現行アイサイトのようにコンソールにスイッチがあるだけなので、
MT車も電動P対応キャリパーにして、このスイッチをサイドレバースイッチにするだけで他をいじらずに、キャリパーも別手配せずに済む。
スイッチ以外はすべて共通化できるわけね。
どっちみち自動車のブレーキは将来的にバイワイヤになるのだから、
今ぐらいのタイミングでサイドレバースイッチが出てきても騒ぐような事でもないと思う。

鉛筆コピペは大昔からネットをさまようコピペなのでおなじみだけど、
その話が本当だとしたら、ソビエトは「鉛筆で済むじゃん、バカジャネーノw」とたかをくくっていたからそこで進化が止まった。
パクられた中国に抜かれ、ガラパゴスとバカにしていた日本はこうのとりでフルオートドッキングするまで成長した。
枯れた技術はいつかは終わりを迎える。
できない理由やらない理由ばかり考えていても、現実には製品は必ず進化していくんだよ。