>>35
有機は安価であり手塗りもできるが利点ですが、持続性や酸化が進みやすいという不利な点もあります。どちらかというと撥水系というと指すコーティング剤ですね。
無機は高価でスプレー塗布しかできません。しかし酸化しにくく、紫外線による劣化しづらい点や親水(疎水)などと幅広く使用できます。
有機だけで塗布するのは問題ないですが、
でもベースが無機、トップが有機だと密着性が保ちにくいです。そのため、センチュリオンはトップを無機としてますね。

センチュリオンに限らず、有機の上の無機コートは所謂贅沢コートですが、3〜5年後などを見据えると高くても施工すべきです。

>>36
新車であってもクリア層のダレ(凹凸)は若干出るので整えるためにも普通はやりますよ。
新車だからやらなくて良いということは全く無いです。