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記事を読んだが指摘は当たっていない。

95kg/kmが欧州における規制値。
マツダ3は96g/kmなのでわずかに未達というのが事実。

マツダのMT比率はドイツでは83%、英国では84%になっている。

マツダ3(6速手動変速機)は96g/km(NEDCモード)。

欧州で2021年から本格的に始まるCO2排出量の規制値が
企業平均で95g/km以下(NEDCモード)ならば、ほぼ達成に近いのではないか?
例え罰金が発生しても支払う金額は極小だろう。

価格競争力が無いから、利益を削って売っているストロングハイブリッド車よりも
大きく利益を稼げる可能性が高い。

CO2排出量が目標に対して「大幅未達」という清水直茂の主張は欧州における
マツダ車のMT販売構成比を考慮すると、まったく事実に反している。