>>43
JB23はリーンを積極的に使うエンジンじゃない。
昔のエンジンの公式は今の省燃費寄りのダウンサイジングターボには全く当てはまらない。

・K14Cの純正ECUは常用する低速域をリーンにしつつ引っ掛かりが出ないように高度に調整されている。
 センサ類の誤差の補正に余裕があり当然だが劣化補正もされる。

・リーンにするとトルク低下するが、そもそもトルクがある設計なので充分リーンにできてトルクダウン
 よりも燃費向上のメリットを享受できる。

・リーンのところに燃料を投入できれば誰がやってもパワーは上がる。ただし燃費が落ちるというデメリットは
 避けられない。リーンを押してアクセル開けまくってるタイプの人や、丁度リーンではなくなるところを多用する
 人は燃費が変わらないか、僅かに向上することもある。

・センサ類の補正マージンを使い切る可能性があるので劣化補正が怪しくなる。ナローバンドのO2センサは
 そんなに許容しないので、距離が増えると性能変化する可能性もある。

・ECU書き換えや交換で調子が良くなったとか叫ぶのはちょっと待て。ECUがリセットされてるぞ早漏