三菱のGDIが層状吸気の希薄燃焼に挑戦して撤退したのはススの問題もあったけどNoxの処理が困難だったから

BMWが2006年頃ボッシュが提案した高価なピエゾインジェクターと高価なNOx吸蔵還元触媒を組み合わせた希薄
燃焼システムを一社ではコスト負担が大きすぎるのでパートナーを募って応じたベンツと共同採用して発売したが
結局コストや厳しくなる排ガス規制に対応出来ずにダウンサイジングターボに逃げる

マツダはNOx発生の少ないHCCIを利用して希薄燃焼に挑戦
よく知りもしないで馬鹿にしているけれどこれがいかにチャレンジングなことかわかっているの?