限定350台がすでに完売!「マークXGRMN」とそのルーツ、かつて一世を風靡した「マークII」の変遷を振り返る
350台限定のピュアスポーツマシン
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190420-10403033-carview/

ただし露光していると黄変や白濁の可能性もあり、カーボンルーフ装着車は屋内保管が望ましいとのこと、ファミリーセダンにあるまじきストイックさです。

ボディはトヨタ自動車元町工場にて252か所の強化スポット溶接を施しています。諸元を見ると架装車扱いの持ち込み登録(改造車)ですが、
ベース車両が「DBA-GRX133-AETTH」という型式打刻なのに対しわざわざ「DBA-GRX133-VMWBMT」という専用の型式打刻を割り振っているあたり、
既存のモデルベースの架装車というよりほぼカタログモデルのような作りこみに圧倒されます。

この内容で手組みであることを考えると採算度外視の価格であることは想像に難くありません。