リアクロストラフィック(RCT)とは後方左右から近づく車両のこと。

RCTA(アラート)は、BSM用ミリ波レーダとリアカメラ映像でRCTを検知し、警報発砲。

RCTAB(自動ブレーキ)は、上記アラート機能に加え、ソナーで正確に距離を測定し危険時に自動ブレーキを作動させるもの。

各社の実装状況は以下の通り:

・Rav4等トヨタ:RCTへのアラートに加えて自動ブレーキ有り
・レヴォーグ等スバル:アラートは有る
・CX-5等マツダ:アラートは有る
・XTrail等日産:アラートは有る
・CR-V等ホンダ:現時点では自動ブレーキもアラートも無い(ただしBSM相当は有る)