BMW F10 535i とCLS450の乗り心地比較

535iは乗り心地悪化を懸念し非Mスポ、19インチタイヤながらエレクトリックダンパーをオプションで装着
それに加えタイヤはレグノのGR-Xiに換装
CLS450は19インチ非ランフラットタイヤでエアサス標準

高速での乗り心地は大きな差は感じられず、大きな入力があったときのみエアサスの恩恵を感じる。
問題は街中の手入れの悪い道路、50キロ程度の速度でギャップを避けそこなった場合、535iは最初の当たりが結構強く
ドカーンと来るがダンピング特性が良いのかその後の戻りは素早い
しかし車は揺れないが、乗員は結構きつい当たりを感じる

それに対してCLS450、長周期での衝撃を吸収するエアサス感はSほどのものを感じないものの
最初の衝撃のかわし方は流石エアサス。535iよりも車体自体は揺れるが乗っている人間は不思議と揺れない
乗り心地のグレードは明らかにCLS450の方が上

流れの良い郊外路を走った燃費は535iが9.5キロ程度の所、Eモードで走ったCLS450は10.8キロを記録
乗り換えた感想でした