今のマツダの問題点が一気に健在化した事件

https://jp.reuters.com/article/australia-regulator-mazda-idJPKBN1XA0T2

消費者保護がしっかりしているオーストラリアで

�@オーストラリア競争消費者委員会(ACCC)は31日、消費者に誤解を招く説明をしたとして、マツダ(7261.T)の現地法人マツダ・オーストラリアを提訴した。
→やってる事は日本と同じ。

�A2013─17年にかけてマツダ車を購入した消費者に「虚偽もしくは誤解を招く説明」を行い「良心に照らして受け入れ難い行為」に関与した。
→やってる事が日本と同じ。

�B6モデル7台に購入後1─2年で問題が発生したという。
→ディーゼルエンジン搭載車

�Cマツダは繰り返し返金や無償交換を拒否し、消費者に不利な取引の受け入れを迫った。
→オーストラリア当局はトラブルの改善しない対処療法的なリコールを認めず契約解除を要求していた。

まとめると
オーストラリア当局はマツダディーゼルを欠陥車と判断し、トラブルの改善しない対処療法的なリコールを認めず、消費者保護の観点からマツダの瑕疵による売買契約解除をマツダに求めていたが、マツダは応じなかったたため、今回の提訴に踏み切った。

日本でやっている消費者をモルモットにするマツダの行為は
オーストラリアでは認められなかった。