いよいよ156GTAを手放すことにした。
この車の事がとても好きだったので、悲しい。
が、何事にも、永遠はない。

多少エンジンのベルト辺りから異音がし始め、天井のシート張りも熟女のオッパイの如く垂れ下がってきた。
ここで修理に出すか、否、もう製造から14年を経た2004年式。
そろそろ頃合い、バイバイだ。
なんと、まだそれなりの買い取り値段が付くそうだ。
次の所有者の方に可愛がってもらえ、と。(涙)