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創作怪談


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2: AI創作怪談 Gemini chatGPT Claude Grock (2)

3: うんちドリル [無断転載禁止]©2ch.net (8)

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5: 背筋が凍るはなししてください (7)

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8: 怪談話して一番怖かった奴優勝 (11)

9: 2行で怖い話作れる? (373)

10: UFO見たんやけど… (28)

11: 重要 (77)

12: ゴエモンだ (5)

13: 雑談スレッド [無断転載禁止]©2ch.net (152)

14: お盆だしほん怖の面白いやつあげてくれ (11)

15: 俺の前の家がヤバい ホラー (43)

16: そろそろ新しい意味が分かると怖いコピペ作ろうぜ (123)

17: 俺の体験した話を聞いてくれ (12)

18: かみさまみならい ヒミツのここたま総合 (169)

19: すげぇ怖かった話を貼るスレ (121)

20: 遊園地のお化け屋敷 [無断転載禁止]©2ch.net (8)

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23: カエルおばけ (5)

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26: 降霊術を作るスレ (5)

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28: 探してる心霊動画がある [無断転載禁止]©2ch.net (35)

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30: :30代で68.45℃で自然発火するわけじゃない (3)

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33: 大王だ (8)

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92: ケロロ (10)

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94: お前らのプリキュア名と名乗りを書いてけ (10)

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96: 適当に怪談貼ってってくれ (22)

97: おまいらが本当に合った怖い話聞かせてくれ。 (7)

98: メタルギアソリッド (10)

99: もしも現実世界に主人公が実在するなら (8)

100: UFO見たんやけど… (10)

101: アンパンマンの怖いうわさ (15)

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122: 大王だ (7)

123: 目玉こぞう (14)

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139: なんか酔っ払った勢いで怖い話するわ (221)

140: [初スレ]過去にあった謎の体験話してってください (3)

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148: うざいイヌ (22)

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リレー怪談小説で盛り上げる [無断転載禁止]©5ch.io

1 名前:名無し百物語 2017/05/14(日) 16:44:16.39 ID:JJqpANyb
創作怪談のみんなで!
575 名前:名無し百物語 2025/11/19(水) 22:32:57.17 ID:+o5Dgycd
カシャコン。
乾いた音と共に、俺の世界は完全な闇に閉ざされた。
狭いスロットの奥へと押し込まれる感覚。
続いて、ウィーンという無機質なモーター音が響き、俺の体(ケース)の蓋が強制的にこじ開けられる。顎を外されるような鈍い痛み。
冷たい金属の爪が内部に侵入し、俺の「中身」であるテープを、ズルズルと引きずり出し始めた。
やめろ。引っ張るな。それは俺の腸であり、神経であり、魂そのものだ。
「再生」が始まった。
それは地獄以外の何物でもなかった。
高速回転する銀色のドラム――回転ヘッドが、俺の引き伸ばされたテープの表面、つまり「剥き出しの皮膚」に押し当てられる。
キュイイイイイイーン!
毎分何千回転という速度で、鋭利な金属のヘッドが俺の表面を削り取っていく。
熱い。痛い。痒い。
皮膚を紙ヤスリで超高速に研磨され続けるような、摩擦熱と激痛。
その痛みが信号(データ)に変換され、モニターに映像として出力されていく。
俺の叫びが、ノイズとなって画面を走る。
「チッ、トラッキングが合ってねえな」
モニターの向こうで警備員が舌打ちする音が聞こえた。
次の瞬間、俺の体がギチギチと無理やり上下に引き絞られた。
関節が軋み、テープの縁がローラーに食い込んで千切れそうになる。
映像を安定させるための調整が、俺にとっては全身を万力で締め上げられるのと同義だった。
「ああ、そうだ。そこだ……いい映りだ」
画面には、腹を裂かれ、中身をぶちまけて泣き叫ぶ俺の無様な姿が、鮮明に映し出されているのだろう。
かつて自分が体験した激痛の記憶が、再生されるたびに鮮度を伴ってフラッシュバックする。
永遠の拷問ループ。
突然、ブツン、という嫌な感触があった。
回転ヘッドの回転に、俺の一部が巻き込まれたのだ。
「あ?」
ローラーが空転し、テープがクシャクシャに折れ曲がりながら、機械の隙間に団子状になって詰まっていく。
背骨が複雑骨折し、内臓がねじ切れ、脳味噌がスクラッププレスされたような圧迫感。
息ができない。詰まる。千切れる。
「おいおい、ジャムりやがった」
警備員が乱暴にイジェクトボタンを連打する。
ウィーン、ガガガッ。
排出されようとするケースと、内部に絡みついた俺の中身が綱引きをする。
ブチブチブチッ!
限界を超えて引き伸ばされた俺の「神経」が、ついに断裂した。
吐き出されたカセットからは、ワカメのようにヨレヨレになった黒いテープがだらしなく垂れ下がっていた。
警備員はそれを無造作に掴むと、ボールペンの先をカセットの穴に突っ込み、強引に回し始めた。
カリカリ、カリカリ……。
俺の折れ曲がった体が、無理やりケースの中へと巻き戻されていく。
折れた骨を、無理やり元の位置に戻されるような、冷ややかな整復の痛み。
「ま、多少映像が飛んでもいいか」
警備員はニヤリと笑い、ヨレヨレになった俺を、再びデッキの挿入口へと押し付けた。
576 名前:名無し百物語 2025/11/20(木) 07:21:01.90 ID:xWdfmeLS
再度、暗黒の開口部へと押し込まれる。抵抗する手足はもうない。あるのは、よれよれに波打ち、折れ曲がった黒いフィルムの体だけだ。
ウィーン、ガチャン。
無慈悲な駆動音が響き、俺は再び拷問機械の胎内へと嚥下された。
「さあ、続きだ。とびきり歪んだ悲鳴を聞かせてくれよ」
警備員の愉悦に満ちた声が、ケース越しに籠もって聞こえる。
再生ボタンが押された。
ピンと張り詰めさせられたテープが、高速回転するヘッドに接触する。
直後、耐え難い衝撃が走った。
先ほどのジャムで折れ曲がり、癖がついた部分――俺の身体で言えば、複雑骨折したまま固まった背骨や手足にあたる箇所――が、強引にローラーの隙間を通されたのだ。
バリバリ、ベリベリッ!
激しいノイズ音と共に、傷ついた表面の磁性体が削り取られていく。それは皮膚を荒いヤスリで強制的に剥離される痛みに等しい。
「あ、ガ、ギ、ギギギ……ッ!」
モニターに映し出される俺の姿は、激しく乱れ、明滅し、首があらぬ方向に飛び、目玉が飛び出すようなグロテスクなバグ映像となっているはずだ。音声もまた、低音と高音を行き来する不協和音となって響く。
痛い、という認識すら寸断される。
削り取られた磁性体の粉末が、機械の内部に降り積もる。それは俺の肉片であり、記憶の残滓だ。
自分が磨耗していく。自分が薄くなっていく。
映像が途切れるたび、俺の意識もプツン、プツンとブラックアウトする。
「ひゃはは! いいザラつきだ! たまらねえなぁ、この劣化具合!」
警備員は興奮し、あろうことか「早送り」のボタンを押した。
キュルルルルルルル!
世界が加速する。摩擦熱が急激に上昇した。
ただでさえ傷ついたテープが、通常の何倍もの速度でヘッドに擦り付けられる。熱い。焼ける。
摩擦でテープが溶け出し、ヘッドに粘りつく。
俺の体液が、肉が、焦げ付きながら引き伸ばされ、千切れそうになる限界のテンションで悲鳴を上げる。意識が白熱した鉄板の上で踊るバターのように溶けていく。
「おっと、そうだ。この素晴らしい映像を『保存』しなきゃな」
警備員が、別のボタンに指をかけた。
それは『ダビング』ではない。
赤い文字で記された、最も恐ろしいボタン。
●REC
「上書きしてやるよ。俺の『声』でな」
録音ヘッドが起動する。
俺の悲鳴(データ)の上に、新たな磁気情報が暴力的に刻み込まれようとしていた。
存在のレイプ。
俺という人格の記録の上に、警備員の汚い息遣いと嘲笑が、直接塗りたくられていく。
過去が消える。名前が消える。痛みの記憶すら、奴の声に塗りつぶされて消滅していく。
残るのは、ただのノイズ混じりの、奴の玩具としての記録だけ――。
577 名前:名無し百物語 2025/11/21(金) 14:02:51.60 ID:fRqiqUCp
磁気ヘッドが俺の魂を削り、その上からドロリとした異物を塗りつけていく。
かつて「私」を構成していた記憶――子供の頃の風景、親の顔、昨日食べた食事の味――が、次々と砂嵐のノイズにかき消され、代わりに警備員の下卑た嘲笑と、荒い息遣いが刻み込まれていく。
私の名前は……何だったか。
思い出そうとした瞬間、そこには『ヒャハハハ! ザマァねえな!』という音声データが暴力的に割り込んだ。
思考が乗っ取られる。俺の自我が、奴の汚い欲望のアーカイブへと変質していく。
拒絶しようにも、脳味噌である磁性体はすでに半分以上が書き換えられ、俺は自分自身が誰なのか、被害者なのか加害者なのかさえ判別できなくなっていた。
その時、限界を超えた摩擦熱が、物理的な崩壊をもたらした。
キュル……ジュッ、ジュルル……。
プラスチックのベースフィルムが熱で溶解し、飴細工のように伸び始めたのだ。
高熱を持ったドロドロの黒い粘着質が、回転ヘッドに絡みつき、精密な機械の内部を埋め尽くしていく。
「あ? なんだ、焦げ臭ぇな」
異変に気づいた警備員が、停止ボタンを押した。だが、遅かった。
ブシュゥゥゥ……。
デッキの隙間から、黒煙と共に異臭を放つタール状の液体が滲み出した。溶けた俺だ。俺の成れの果てだ。
「おい! ふざけんな、高かったんだぞこのデッキ!」
警備員が慌てて排出ボタンを殴る。
ウィーン、ガガガ、ギュルッ。
悲鳴のような駆動音と共に、挿入口から吐き出されたのは、カセットテープの形を留めていない、黒く煮えたぎる不定形の塊だった。
「クソッ、テープが溶けやがった!」
警備員は舌打ちし、その溶解したプラスチックの塊を、素手で引き剥がそうと掴みかかった。
瞬間。
ジュウウウッ!
「ギャアアアアッ!?」
肉の焼ける音と、警備員の絶叫が重なった。
高熱で溶けたプラスチックは、一度皮膚に張り付くと、決して離れない。
俺の残骸である黒い粘液は、警備員の掌の皮膚を焼き爛れさせながら、指の間へと食い込み、一体化していく。
熱い。痛い。
だが、その感覚は今や俺のものであり、同時に警備員のものでもあった。
俺のデータ(怨念)と、奴の肉体が、物理的な熱結合によって融合していく。
「取れねえ! あがっ、熱っ、熱ゥッ!」
警備員が手を振り回すが、黒いスライム状になった俺は、遠心力でさらに伸び、鞭のように奴の手首から前腕へと巻きついた。
黒い樹脂が冷え固まるにつれ、収縮し、警備員の皮膚と肉をギリギリと締め上げる。
その黒い光沢の中で、俺の意識の残滓が、皮肉な既視感に揺れた。
ああ、そうだ。
姿形を変え、相手に絡みつき、決して離れない最強の肉体。
これはまるで――『液体金属』じゃないか。
俺は本能のままに、まだ熱を帯びている身体を流動させ、警備員の腕を這い上がった。目指すは、その無防備な喉元だ。
578 名前:名無し百物語 2025/11/23(日) 08:28:59.96 ID:cHKviCpH
「離れろ! 離れろぉぉぉッ!」
警備員が半狂乱になって腕を振り回す。だが、その動作は逆効果だった。
溶けたプラスチック特有の粘着質は、動き回るほどに絡みつき、遠心力で二の腕、そして肩口へと勢いよく這い上がっていく。
俺はただの熱い泥ではない。冷却と共に急速に硬化を始めた「拘束具」だ。
冷えて固まろうとする樹脂の収縮力は、万力のような力で警備員の肉を締め上げた。
メリメリ、バキッ。
嫌な音が響く。締め付けられた前腕の骨が、圧力に耐えきれずに悲鳴を上げたのだ。
「あが……あああああッ!?」
警備員が白目を剥き、反対の手で俺を引き剥がそうと爪を立てる。だが、その指先もまた、高温のタールに触れた瞬間にジュワリと焼かれ、取り込まれてしまった。
両手が塞がった。もう奴に逃げ場はない。
俺は肩を乗り越え、ついにその無防備な首筋へと到達した。
脈打つ頸動脈。震える喉仏。その全てが愛おしい。
かつて俺の腹にテープを詰め込み、俺の悲鳴を上書きしたその喉を、今度は俺が塞いでやる。
ズズズ……。
俺は形を変え、黒いマスクとなって警備員の顔面へと広がった。
「や、やめ……息が……」
奴が開いた口へ、俺は遠慮なく雪崩れ込んだ。
熱く煮えたぎるプラスチックの奔流が、口腔内の粘膜を焼き爛れさせながら、舌を押しつぶし、喉の奥へと侵入していく。
皮肉な話だ。
さっきまで俺は、口からテープを吐き出させられていた。
今度は奴が、俺という異物を飲み込まされている。
「ご、ぼ……ッ、が……」
警備員の喉奥で、断末魔が気泡となって弾けた。
食道へ流れ込む熱。気管を塞ぐ粘り気。
俺は奴の内側に入り込み、その肺を、胃を、生きたまま型取りしていく。
奴の身体の輪郭が、俺の新しい「ケース」だ。
やがて、俺の熱が奪われ、完全に冷え固まる時が来た。
警備員の動きが鈍くなる。痙攣が止まる。
カチリ、という硬質な音が、俺の意識の中で鳴り響いた気がした。
静寂が訪れた。
薄暗い部屋の真ん中には、奇妙なオブジェが一つ、立ち尽くしていた。
苦悶の表情を浮かべたまま、頭部から胸にかけて光沢のある黒い樹脂で固められた、人間の像。
その口からは黒い塊が溢れ出し、永久に沈黙を強いられている。
俺はついに、最強の肉体を手に入れたのだ。
もう二度と傷つくこともない、何も感じることもない、冷たくて硬い、永遠のプラスチックの棺の中で。
579 名前:名無し百物語 2025/12/20(土) 02:39:46.24 ID:FdqcxLfN
なんて妄想をする日々
580 名前:名無し百物語 2026/04/19(日) 23:25:14.20 ID:fgyPoLE5
そして、春。
桜散る頃には、近所の田んぼで変態出没の警戒メールがスマホに毎日入ってきていた。
そう、そんな時にあの忌まわしい出来事が美智代の身に起こったのであった。
581 名前:名無し百物語 2026/04/26(日) 15:38:34.22 ID:84FGhME3
山から人里に下りてきて住宅地を我が物顔で徘徊するアーバン変質者に美智代が襲われた例の事件である
582 名前:名無し百物語 2026/05/11(月) 01:14:19.01 ID:HETtotg5
美智代は考えていた。山から降りて来るのにアーバンとは?
変質者の謎がそのあたりにあるのではないか?
と考えていた矢先だった!
583 名前:名無し百物語 2026/09/26(土) 16:22:56.70 ID:mvAI4hzv
「この近くにアーバンありませんか?」
と囁くようなか細い声が後ろからかかった。
振り返った美智代の目にピンクの塊が飛び込んで来た。
いや。そこにはピンクのフリルで覆われたゴスロリスタイルの少女が立っていたのだ。
小首をかしげるとピンクの長い髪が揺れ、ピンクのカラコンの大きな眼が、真っ直ぐに美智代を見ていた。
「アーバン。ありませんか」
584 名前:名無し百物語 2026/10/24(土) 12:44:41.56 ID:GBK7ddMT
するとその圧力により床がミシャミシャと音を立てて崩れ
私は床材と共に下の階へと抜け落ちてしまった

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AI創作怪談 Gemini chatGPT Claude Grock

1 名前:名無し百物語 2026/09/15(火) 23:04:34.41 ID:3aZ/lLU4
AIに怪談を書かせるスレです。
2 名前:名無し百物語 2026/10/14(水) 20:57:20.26 ID:DUkyAMZ3
ホラーやミステリー書かせてるがなかなかおもしろい

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3:8レスCP:0

うんちドリル [無断転載禁止]©5ch.io

1 名前:名無し百物語 2017/07/07(金) 18:10:33.57 ID:DqELP95i
勉強しよう
2 名前:名無し百物語 2017/07/10(月) 00:48:22.16 ID:hfsC9rTi
しましょう
3 名前:さっぽろ白鳥 2017/07/26(水) 20:34:44.94 ID:kTx69oc0
25歳看護師です、女性の友達がほしいのですが。暇の方連絡まってます。[email protected]千葉県八街市八街ほ973-13椎名 教泰043-442-1501、090-3202-8219
4 名前:名無し百物語 2017/09/22(金) 01:19:49.76 ID:s/NESCOG
         ∧兵∧
        <*`∀´> < 在日同胞の諸君
 ビシッ   /⌒ .:::::: ⌒:  兵役は義務ニダ!
      (m0っ__人_;;;ノ}
    Σ ヽー"  ..:. ::∧
        〉 __ .::にヨ
          |ニ|lXl|ニ|
5 名前:名無し百物語 2021/11/20(土) 11:59:28.07 ID:7o2oy99O
勉強しよう
6 名前:!omikujidama 2023/01/01(日) 02:22:48.47 ID:sZLItcZ5
てす
7 名前:名無し百物語 2026/07/05(日) 06:59:14.37 ID:CCfylleQ
小渕優子「HDDドリル事件はフェイクニュース!業者がHDDに穴を開けた。誹謗中傷には毅然と対応する」 [856698234]
http://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1783191995/
8 名前:名無し百物語 2026/10/11(日) 18:14:37.97 ID:D2cF2uju
 エッチな動画 http://www.youtube.com/watch?v=9lCpVqXO99w&t=43s

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4:7レスCP:0

●:ご利益スレ:金運を上げる方法

1 名前:(^^)/ 2019/01/14(月) 17:30:24.37 ID:7HWTH7Yh
目に見えない金運の神様に金運を上げてください。と願うだけでは金運は上がらないとか
なら本物の金運をもらえる人というのがある場合をどういうものなのかとか考えるスレ

よくある、神社とかに賽銭を投げ入れるだけで願うしかしない人がいる
でも願うだけな人で他になにもしない、こんな人にはおそらく金運の神様にご利益的な願いは届かないと思う
それはなぜか? →多分、金運くださいとか願うだけで他人にとって実利をもたらす行動を
していないからだと思われる

よく、夢で宝くじの当選番号が見えた!そしてそれが当たった!とかいった話を聞いたことがある
それがなんであるのかという話を前向きに考えてみる

よく企業とか仕事で、“他人に実利を大きく獲らせたりした人”がいたとする
おそらく何千何億円もの実利的な成功を他人へもたらすような行動をした人などが、それにあたる
その大きく利を他人に獲らせたという前行動なんかが功をそうして、(あくまでも例ではあるがな↓
夢などで、何かの金運や幸運的な返りみたいな幸運がもたらされる。という流れになっていくんジャマイカ?とか考えてみた
だからその実利(人の身体も利とする観方で言うと)を他人に獲らせたらその分としての結果、金運的なご利益を得られるような返しの何かとして
自分にも金運的幸福が後々もたらされていく…というご利益の流れが発生したりするとかなんとか…

あとは、人の命を救うお金としてより多くの人命や身体・人生を救ったことに貢献した
これが功を奏す法則に該当するなどがあり得るばあい、金運ほか幸運などももしかしたら貢献者らにへとかえっていく、
などによるかえりの流れが発生する理論があるとするスレ… 窮地に一生とかいうものも↑に含むとか

こういった、現実に何かを他人に行動し、その返りを得るといったご利益がある場合、
金運でいうところのそれにあたるのでは? なんて言ったスレを立ててみることにした

これ、あるのかどうか知らないし聞いたわけでもないし、都市伝説みたいで参考になるかどうかわかんないけど(´・ω・`)
もしあるならたとえ塵も積もれば山としても漏れらもためしていけばもしかするとご利益とかが…とか

(´Д` )つ 慈善一生涯すべての人類への推奨スレ→提示する題ネタとして、スレ立てておくお

(・ω・)つ。これらを踏まえて人生を考えていって、ぽまいらも、やっていくべきボランティア(慈善活動)いろいろと一生やっていこう!

人宝は財産なり。…ですね 人はお金のため働き、社や国や世の中がそれで回っています。という点を伝え語ろうスレ(ですかな 立て逃げスレ
2 名前:あぼーん あぼーん
あぼーん
3 名前:名無し百物語 2023/08/20(日) 14:50:13.85 ID:wgKUjAxl
初志貫徹
4 名前:名無し百物語 2023/09/02(土) 00:41:41.01 ID:U2tBp88H
なんか楽しい予感、全然しないな
5 名前:名無し百物語 2026/08/27(木) 09:02:55.20 ID:+RBxb6QO
金ください
http://www.youtube.com/watch?v=faJ_NPa1Wn0

この歌を聴くと宝くじが当たったり金が入ってくるとネットに書いてあった
6 名前:名無し百物語 2026/08/27(木) 09:07:16.39 ID:+RBxb6QO
どうせインチキだろうと思って試しに金くださいを聴いてみたら
ナンバーズ4のストレート971,200円が当たった
ロト7を買えばよかったと後悔した
7 名前:名無し百物語 2026/10/06(火) 21:18:03.22 ID:UgUTL3vQ
http://www.youtube.com/shorts/k3POsUcs48I
これみたら金運上がった

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背筋が凍るはなししてください

1 名前:名無し百物語 2024/05/29(水) 18:15:04.05 ID:I6Dqp+ta
ワイを恐怖のどんぞこへ引きづり込んでくれ。
2 名前:名無し百物語 2024/05/29(水) 18:16:41.75 ID:I6Dqp+ta
自分で作っても良いです。
じしんさくお願いします。
3 名前:名無し百物語 2024/10/12(土) 06:50:07.26 ID:3dP4kHYn
「怖い。怖いのに読み返したくなる……」ホラーが苦手な南沢奈央 話題の『口に関するアンケート』を読んでしまう[文芸書ベストセラー](Book Bang)
http://news.yahoo.co.jp/articles/f38177ad30654071b00db968b5e000e2d5c287b1
4 名前:名無し百物語 2024/11/13(水) 18:18:49.53 ID:FNcyi9Wf
昔見た夢の話
ワイ学校に登校中、トッモと話してる
トッモと信号渡る、いきなりトラックが来る
前にいた人たちとトッモが轢かれる
恐らくトッモは即死、死体はミンチ状態
なのに頭だけは無事、トッモ含め全員が笑った顔の生首
わいの服中に血が飛んでる
で目が覚めた
5 名前:名無し百物語 2025/06/05(木) 09:38:42.08 ID:s58NJAT/
い。じめ。実行。犯 な。おゆ。きさわ 30 元陸。上
6 名前:名無し百物語 2026/06/28(日) 13:29:15.78 ID:41fEOg1/
ウンチーコングって知ってる?
7 名前:名無し百物語 2026/09/27(日) 02:27:47.65 ID:He9D3Kgc
ドンマリ様

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リレーホラー創作スレ

1 名前:このと 2024/11/03(日) 22:48:50.58 ID:2lJcOCEI
1分ずつ物語を続けてホラーにするためのスレ
11 名前:名無し 2025/09/14(日) 22:48:04.07 ID:Zg6pynxo
鳥居をくぐると、鬼がいた。鬼は、バ◯◯といった。
12 名前:焼鵜百物語 2025/10/04(土) 23:05:13.14 ID:lDKRuzpk
ムスカと鬼👹の旅は、始まったばかりでこの始末⭐︎
はてさて、この先どうなりますことやら…
13 名前:名無し百物語 2025/11/11(火) 13:21:58.63 ID:SMkhK4Te
「旅」などという生易しいものではなかった。
あの⭐︎印のついたふざけた書き込みは、この状況を何も理解していない。あれは「始末」などではない。すべて(・・)の「始まり」だったのだ。
ムスカが目の治療のために来た、あの忌まわしい村から逃げ出し、俺が彼を追って飛び込んだ鳥居。その先は、もはや俺の知る世界ではなかった。
腐った土と、獣の血を混ぜたような異臭が霧と共に立ち込めている。
「バ◯◯」
目の前の鬼が、三度そう言った。空洞の眼窩が、爛れた唇が、確かにそう動いた。
鬼はムスカを指差している。いや、違う。
鬼が指差しているのは、ムスカの「目」だ。
ムスカはなぜ逃げ出したのか。治療がうまくいかなかったから?
違う。
あの村で行われていたのは、「治療」などではなかった。あれは「憑依」の儀式だ。
俺は見てしまった。診療所と呼ばれるあの小屋で、村人たちがムスカの目に向かって、何か得体の知れないものを「招き入れている」ところを。
ムスカの目が、ゆっくりと開かれる。
暗闇の中で、彼の瞳孔が、まるで古びた井戸の底のように、ありえないほど深く、黒く輝いている。
「バ◯◯」
今、はっきりと聞こえた。
「オマエノ」
鬼の言葉は、それだけだった。
すると、ムスカの目が、カタカタと異常な速さで左右に震えだした。
「……イラナイ」
ムスカの口から、彼のものではない、深く、重い声が漏れた。
「この目ヲ、オ前ニ」
ムスカの視線が、付き人として同行してきただけの、哀れな俺に向けられる。
鬼が、ぽっかりと空いた眼窩を俺に向け、歓喜に歪んだように口を開いた。
霧の奥から、ぞろ、ぞろ、と無数の足音と、同じように眼窩の空いた何かが、こちらへ這い寄ってくる気配がした。
14 名前:名無し百物語 2025/11/11(火) 14:01:33.14 ID:SMkhK4Te
「やめろ……来るな!」
俺は叫び、後ずさろうとした。しかし、背中にぬるりとした冷たい感触が触れた。
振り返る勇気はなかった。だが、腐臭が一段と濃くなる。
霧の中から現れたそれらが、俺の背中を、足を押さえているのだ。
見なくてもわかる。あれも、これも、すべて、目の部分が抉られたように空洞になっている。
「オマエノ」
「オマエノ」
「オマエノ」
這い寄ってきた「何か」たちが、まるで地獄の合唱のように、あの鬼と同じ言葉を繰り返す。
その空っぽの眼窩が、飢えた赤子のように、ただ何かを求めて蠢いている。
そして、目の前の鬼。
あの、最初にいた鬼が、満足げに頷(うなず)いた。
「アア、ソレデイイ」
ムスカの口が、再びあの重い声を発した。
彼の両手が、ゆっくりと俺に向かって伸びてくる。
「こ、この目ヲ、オ前ニ……」
ムスカは、苦痛に顔を歪めているようにも見えた。彼自身の人格が、まだ、あの得体の知れない何かと戦っているのかもしれない。
だが、無駄だった。
彼の指が、俺の肩を掴む。氷のように冷たいのに、掴まれた部分が焼け付くように熱い。
「ヒィッ!」
俺はムスカの手を振り払おうとした。
しかし、その瞬間、ムスカのあの、井戸の底のように深い瞳が、俺の目の前数センチまで迫っていた。
黒い瞳孔が、まるで生き物のように脈動し、広がっていく。
俺の視界が、その黒に飲み込まれていく。
「イラナイ。イラナイ。コノ目ハ、モウ、イラナイ」
ムスカの中の「何か」が、歓喜とも絶望ともつかない声で囁く。
「ダカラ、オマエガ、新シイ、器ニ」
鬼たちが一斉にざわめいた。
「ソレヲコセ」
「ソレヲコセ」
「ソレヲコセ」
ムスカの指が、俺の肩から滑り、俺のまぶたに向かって、ゆっくりと持ち上げられていく。
逃げられない。
背後も左右も、空な眼窩の「何か」たちに囲まれている。
そして、目の前の、深淵そのものと化した旧主の目が、俺の視界をすべて覆い尽くそうとしていた。
15 名前:名無し百物語 2025/11/12(水) 07:52:10.56 ID:R1RMFMJZ
それは言葉で言い表せるようなものではなかった。
俺はただ、それが村に関わる何かだということしか理解できていない。あの村は、外から来た人間を器として捧げることで、何かを鎮め、あるいは封じていたのだ。
そして今、ムスカという器から、俺という器へ。
受け渡しが始まろうとしていた。
冷たいムスカの指先が、ついに俺のまぶたに触れた。
その瞬間、俺は見てしまった。
声にならない絶叫が、喉の奥で凍りつく。
俺の脳内に、奔流となって流れ込んできたもの。それは視界だった。
ムスカの、いや、ムスカの目に憑依した何かの視界だ。
それは、時間も空間も超越していた。
あの村がどうやってできたのか。
鳥居の向こう側で、鬼たちがなぜ目をくり抜かれているのか。
俺が、なぜ今ここにいるのか。
これから、どうなるのか。
すべてが、同時に、否応なく「見えて」しまう。
情報が、視覚が、俺の意識を焼き尽くそうとする。
「アアアアアアアアア……!」
「何か」は、これを見ていたのだ。常に。永遠に。
この世の理と、その裏側にある混沌のすべてを。
だからイラナイと言ったのだ。
だから目を捨てたがったのだ。
この、無限の視界という呪いを、他者に押し付けたくてたまらなかったのだ。
「ソレヲコセ」
「ソレヲコセ」
周囲の鬼たちが叫ぶ。
彼らは、かつてこの呪いを受け入れようとして壊れた者たち。あるいは、この呪いから逃れるために、自ら目を潰した者たちの成れの果て。
彼らは、俺が新しい器となり、この呪いを引き受けるのを、ただ待ち望んでいる。
俺が器になれば、彼らはこの無限の視界から、ほんの束の間、解放されるのかもしれない。
「バ◯◯」
(オマエノ)
鬼が、俺を指差す。
「お前の番だ」と。
ムスカの指が、俺のまぶたを無理やりこじ開ける。
目の前に、あの深淵のような黒い瞳孔があった。
それはもはや瞳ではない。無限の視界そのものが、渦を巻いている。
「嫌だ! 見たくない! 俺は……!」
俺の抵抗は、呪いの奔流の前では無力だった。
ムスカの黒い瞳が、俺の瞳と重なる。
「――サア、オマエニ、コレヲヤロウ」
ムスカの顔が、この世のものとは思えないほど、安堵に歪んだ。
俺の視界が、急速に黒く、そして、すべてを「見る」無限の色に汚染されていく。
もう、逃げ場はなかった。
16 名前:名無し百物語 2025/11/13(木) 09:33:21.59 ID:ysakcdCY
ブチリ、という湿った音が、頭の芯で響いた。
痛覚はない。だが、俺という存在の根幹が、乱暴に引き抜かれ、別のナニカにすげ替えられる感覚があった。
「ガッ……ア、アガッ……!」
俺の口から、意味を成さない悲鳴が漏れる。
視界が爆発した。
暗闇だったはずの洞窟が、今は違う。
岩肌の粒子の一つ一つ、漂う腐臭の分子構造、鬼たちの肉体が腐敗していく速度、彼らがかつて人間だった頃の記憶、そして彼らが犯した罪のすべてが、色彩と音の奔流となって脳に突き刺さる。
瞼まぶたを閉じても無駄だった。この「目」は、瞼の裏側さえも透かして、世界の深淵を見続けている。
「ハハ……ハハハハ! 消えた! 見えない! 何も見えないぞ!」
目の前で、ムスカが狂ったような歓声を上げた。
彼は両手で自分の顔を覆い、地面に崩れ落ちている。その指の間から、ドス黒い血が流れていた。
彼が顔を上げた時、俺はその「結果」を見た。
彼の眼窩は、周囲の鬼たちと同じく、ぽっかりと空洞になっていた。
だが、その顔は恍惚に満ちている。
「暗い……素晴らしい闇だ……。もう、あの恐ろしい光を見なくて済む……」
彼は自由になったのだ。
無限の視界という地獄を、俺という新しい「器」に押し付けることによって。
ズザザ……ッ。
周囲を取り囲んでいた無数の鬼たちが、一斉にその場に平伏した。
彼らは俺を襲おうとしていたのではない。
新しい「主」の誕生を待っていたのだ。
「オオ……」
「見エル……主ヨ……」
鬼たちの頭蓋の中の思考が、直接俺の脳に流れ込んでくる。
彼らは俺に「救済」を求めている。この終わらない苦しみからの解放を。俺の「目」を通して、彼らの運命を書き換えてくれと懇願している。
俺は震える手で、自分の顔に触れた。
指先が触れたのは、熱を帯び、脈動し、俺の意思とは無関係にギョロリと動き続ける、異形の眼球だった。
「……バカな」
俺の口から出た言葉は、俺自身の声ではなかった。
あの村で聞いた、あの重く、古い響きを持った声。
それが、今の俺の声だった。
17 名前:名無し百物語 2025/11/18(火) 11:55:29.07 ID:7iui7y19
俺は「俺」でなくなった。
この感覚をどう表現すればいい? 思考はまだ俺のものだ。恐怖も、絶望も、確かに俺が感じている。
だが、俺の「目」は俺のものではない。俺の「声」も。そして、俺の「役割」も。
「アア……静かダ……。モウ、何モ見エナイ……」
ムスカが、血の涙を流す空洞の眼のまま、陶然と呟いている。
彼は俺の絶望と引き換えに、望んでいた「闇」を手に入れたのだ。
彼はよろよろと立ち上がり、この忌まわしい場所から立ち去ろうと、霧の中へ一歩踏み出した。
その瞬間。
俺の脳内に、再びあの奔流が叩きつけられた。
「見エル」
俺の「目」が、勝手にムスカの未来を映し出した。
彼がこの鳥居の向こう側へ戻る未来。あの村に戻る未来。そして、村人たちに「器の引継ぎが終わった」と報告する未来。彼が、最初から俺を「生贄」としてここに連れてきたという、冷徹な「事実」を。
「……オマエ」
俺の口から、あの重い声が漏れた。
怒りではない。ただ、見えてしまった「事実」を述べただけだ。
「主ヨ」
「主ヨ」
平伏していた鬼たちが、一斉に顔を上げた。
彼らの思考が、濁流となって流れ込んでくる。
(ニガサナイ)
(アレハ裏切ッタ)
(呪イヲ持チ込ンダ)
(主ヲ苦シメタ)
(ユルサナイ)
彼らの憎悪と飢餓感が、俺の「目」を通して増幅される。
俺は叫びたかった。「やめろ」と。
だが、この「目」は、鬼たちの望む「救済」の形も同時に「見て」いた。
彼らの苦しみは、他の生命を喰らうことでしか、一時的にでも癒やされないのだ。
「待テ」
俺は、俺自身の意志でそう言ったつもりだった。
ムスカを止めようとした。たとえ裏切られていたとしても、目の前で惨劇が起きるのは耐えられない。
しかし、鬼たちが受け取った「意味」は違った。
俺の「目」が、俺の意志を超えて、彼らに「命令」を下していた。
「ソレヲ、喰ラエ」
俺の口が、確かにそう動いたのを「見た」。
平伏していた鬼たちが、一斉に、餓えた獣のように立ち上がった。
彼らの空洞の眼窩が、ただ一つの獲物――ムスカに向けられる。
「な……なんだ、貴様ら! 私はもう……主ではないぞ! 目はくれてやったではないか!」
ムスカが恐怖に叫ぶ。
もう「見えない」彼には、自分の周囲にどれだけの絶望的な数の鬼が迫っているのか、理解できていなかった。
「アアアア……」
俺は声にならない声を上げた。
違う。俺はそんなことを望んでいない。
だが、俺の「目」は、これから起こるすべてを冷徹に映し出している。
肉が引き裂かれる音、骨が砕ける感触、絶叫が霧に吸い込まれていく様相。
すべてが「見えて」しまう。
鬼たちが、ムスカに殺到した。
俺は、新しい「主」として、その最初の「供物」が捧げられる様子を、まばたき一つ許されず、永遠に見続けるしかなかった。
18 名前:名無し百物語 2025/11/21(金) 09:38:12.90 ID:5OwkcMGX
ここまでの物語のあらすじ。
【発端】
語り手の「俺」は、目の治療のためにある村を訪れ、逃げ出したムスカを追って、不気味な鳥居の向こう側へと足を踏み入れる。そこは腐臭と霧が立ち込め、眼窩が空洞になった「鬼」たちが彷徨う異界だった。
【真相】
村で行われていたのは治療ではなく「憑依の儀式」だった。ムスカの目には、この世の全てと深淵を強制的に「視」てしまう呪われた「無限の視界」が宿っていた。鬼たちはその呪いの重みに耐えきれず目を失った成れの果てだった。鬼とムスカの中の「何か」は、新たな器として「俺」を指名する。
【継承】
抵抗も虚しく、「俺」はムスカから呪われた眼球を移植されてしまう。ムスカは眼球を失い空洞の眼窩となるが、呪いから解放されたことに狂喜する。一方、「俺」は脳を焼き尽くすほどの膨大な視覚情報と絶望的な真実を「視」させられることになる。
【現在】
新たな「主」となった「俺」に対し、鬼たちは平伏する。「俺」の目は、ムスカが最初から自分を生贄にするつもりだったという過去と真実を映し出す。「俺」は殺戮を止めようとするが、呪われた目はその意思を歪め、鬼たちに「裏切り者のムスカを喰らえ」という命令を下してしまう。「俺」は、ムスカが鬼たちに襲われる惨劇を、瞬きすら許されず見せつけられている。
19 名前:名無し百物語 2025/11/21(金) 09:41:21.34 ID:5OwkcMGX
咀嚼音が止んだ。
視界の中で、赤黒い染みと化したかつての同僚が、土に還っていくプロセスまでもが鮮明に「見え」た。微生物の活動、腐敗の進行、その分子レベルの崩壊までもが情報として脳を蹂躙する。
「美味カッタカ」
俺の口が勝手に問うた。心の中では嘔吐し、泣き叫んでいるのに、体は慈悲深い王のように振る舞っている。
鬼たちは血塗れの口元を歪め、恍惚とした表情で深く頭を垂れた。
(満タサレマシタ)
(主ヨ)
(我ラヲ、導イテ……)
その時、視界がぐらりと揺らいだ。
いや、揺らいだのではない。焦点が「彼方」へ飛んだのだ。
鳥居の向こう。霧の晴れた村。
診療所には、村長と医者が、期待に満ちた顔でこちらを向いているのが「見え」た。距離も壁も関係ない。
彼らは知っているのだ。ムスカという「古き器」が廃棄され、俺という「新しき器」が完成したことを。
「治療完了、デスネ」
俺の脳裏に、医者の嘲笑うような思考が直接響く。
そうだ。これは「目の治療」だった。
常人には耐えられない世界の「毒」や「汚穢」を、全て吸い上げるフィルターとしての役割。それを担うための改造手術。俺は、村の、いやこの土地の「人柱」になったのだ。
「行カネバ」
俺は踵を返した。鬼たちが恭しく道を開ける。
俺の足は、俺の残った僅かな理性を無視して、あの村へと向かっていた。
視界の端に、未来の映像がチラつく。
次の「患者」が、また一人、目の不調を訴えてこの村を訪れようとしている姿が。
俺は、あのムスカのように、その男をここまで連れてくることになるのだろう。
終わりのない、地獄のリレーの次の走者として。
鳥居をくぐる直前、背後で鬼たちが一斉に笑った気がした。
だが、振り返ることはできない。
俺はもう、全てを「見て」しまっているのだから。
(おわり)
【次回予告?】
次のスレッドが立った時、それはまた別の犠牲者の物語かもしれません。
20 名前:名無し百物語 2026/09/26(土) 16:55:11.66 ID:kZpYjcBb
「お兄さん、呑んでかない?」
鬼はぎくりとして振り返った。
「あら。いい男」
縄のれんから愛嬌のある笑顔がこっちを見ていた。
いや、お兄さんか。普通の人間に言い当てられるはずがない。
動揺で少し泳いだ鬼の目が昭和な小料理屋風の店と声の主を確認した。言葉に似合わない田舎人形のような紺絣を着た少女だった。
住宅街の外れにこんな店があったとは。
鬼は思わず挙動不審者のように辺りを見回していた。
「呑めるんでしょ?」低めの掠れた声がますます少女に似合わない。
「占いもやってるの。見てあげようか?」

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【埼玉】クレヨンしんちゃんを自作するスレ【恐怖屋】

1 名前:文話なら、あちでもできるがおーの名無し 2018/07/05(木) 02:12:42.40 ID:BoQYXhUR
恐怖!心霊ねねちゃん危機一髪!だゾ (アニメは文面から作るんだ!…「」スレら乙。)作ってみた。

紅い三日月の夜のシーン…
「なぞのこえ:…ねねちゃん、ねねちゃん…」「キミを…キミを…」「…………」
朝―――。
ねね「はっ!」「なに?今の、あの声…聞いたことあるような…」幼稚園――。しん「よっ!ねねちゃん、ん?」「…なに、そのおでこ?」「なんかの落書き?」
ねね「えっ?何言ってるのしんちゃん」「落書き…って、え?」しん「鏡を見てみなよ、なんだかねねちゃんこわ〜いwこわ〜いw」
ねね「え〜?何言ってるの?しんちゃん、そんなのあるわけ〜…」鏡――。「えっ?」「な…、なに…、この………」
夜――。
ママ「ねね、もう寝なさい。」ねね「は〜〜い、」「…っしょっと、あーあ…なんだか嫌な落書き、知らない間に誰か書いたのかしら、拭いても落ちないし…」
「まぁいいわ。寝よ(ばふ」  …―――ねねちゃん、ねねちぇん… キミを… キミを… ……ゆるさないから…………。」
ゾ―――――ン……(の音。
パチッ!!「…―目が覚めたねね。」ねね「…うーん、なに〜…この浮遊感…。なんだかあたし…」下を見るねね「…!えっ、え〜〜〜…!!なんで私が下にいるの?」
「っていうか、わたし浮いてる…!」ねね「なにこれ、おもしろ〜〜〜い」 …外へ出るねね。
ゾ―――――ン……(の音。
ねね「うははーいwwわたし、とんでる〜!…しんちゃんのとこへいこうっと!」まさおの家「…」ねね「――まさおくん、寝てる。」「明日もリアルおままごとで調教よ」

ね―――ね―――…ちゃぁ―――――――ん――――… (声の正体は、あの人形ではない…)

ねね「しんちゃんとこへいこうっと」しんのすけの家「…」ねね「あっ、しんちゃん起きて――、あっ、なんだ、トイレか…」ねね「しーんーちゃーんー!」
しん「おっ?」「だれ…?」ねね「あっ、こえ聞こえてるんだ…よーし」バー!!しん「―!」「うわぁああああああ!!!!なんだーーーー!!!!??うおぉおおお!!」
ねね「えっ?」「なに…?」「しんちゃんどうしたの?」「まってよ、ねぇ、しんちゃーん!どうしたのよーーーぅ」しん「うわああああがいこつぅぅうううう(ばたん」
ねね「気絶――…しちゃった。え?なに…なに、がいこつって、えっ?なにそれ??ねぇ、しんちゃん!!しんちゃんってばぁーーーーっ!!」

…

朝――。
ねね「ふああっ、と、あれ?なんだか変な夢、みちゃったな…(早く支度して幼稚園いこっと…」
ね―――ね―――…ちゃぁ―――――――ん――――… (声の正体は、あの人形では…)
幼稚園――。ねね「しんちゃん!おはよ!」しん「うひぃやああああああああだあああああがいこつだあああああああああああああうわああああああああ!!!!」おわり
2 名前:あぼーん あぼーん
あぼーん
3 名前:名無し百物語 2021/09/07(火) 10:58:48.35 ID:0fnpBGtH
女子中学生のスカート内を盗撮 元病院長、脳神経外科医、梅澤 仁 容疑者逮捕(埼玉県入間市)

 埼玉県の狭山署は8月28日、女子中学生のスカート内にスマートフォンを差し入れ、盗撮したとして、
元病院長、脳神経外科医、梅澤 仁 容疑者(69)を県迷惑防止条例違反で逮捕した。
 梅澤容疑者は西武池袋線入間駅の構内で13歳の女子中学生のスカートの下からスマートフォンを差し入れ、
盗撮した疑い。梅澤容疑者は過去にも何度か、西武池袋線入間駅のホーム内をうろついているところを
目撃されていて、警戒中の警察官に現行犯逮捕された。
 調べに対し、梅澤容疑者は「性欲が我慢できなかった。スリルに快感を覚えるようになった。
犯行を重ねるうちに大胆に行動するようになってきた。」と容疑を認めている。
 梅澤容疑者のスマートフォンには28日に盗撮したとみられる画像が二枚、
以前に撮影したと思われる画像が数百枚保存されていた。
 狭山署は余罪もあるものとして詳しく調べる方針。
             (2021年8月28日 朝日新聞)
4 名前:名無し百物語 2023/09/24(日) 07:50:08.93 ID:GU3wKoAT
おばあさんは川で血を洗い流し、おじいさんは山へももたろうを埋めにいきました
5 名前:名無し百物語 2026/09/26(土) 12:32:16.93 ID:jWJxV8hp
子どもの内臓はおじいさんの大好物なので、おばあさんはしっかりと血抜きをして持って帰りました。

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怪談話して一番怖かった奴優勝

1 名前:名無し百物語 2025/10/24(金) 17:16:10.39 ID:FIyqvEhN
先どうぞ
2 名前:名無し百物語 2025/10/30(木) 12:57:32.63 ID:V6xcRJUA
【兵庫】駅のトイレで用を足していた男性の尿を手ですくって飲む 建造物侵入の疑いで57歳男逮捕 ★2 [おっさん友の会★]
http://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1761792223/
3 名前:名無し百物語 2025/11/01(土) 22:21:39.05 ID:JQCLNdUP
今誰かおる?
4 名前:名無し百物語 2025/11/01(土) 22:27:25.92 ID:JQCLNdUP
怖い話かは分からんがわいの学校の話を聞いてくれ
5 名前:名無し百物語 2025/11/01(土) 22:28:50.80 ID:JQCLNdUP
わいの学校にはある文化があった交通安全記念の達磨や
6 名前:名無し百物語 2025/11/01(土) 22:32:54.81 ID:JQCLNdUP
わいの学校は田舎の方で全校200人もいない学校や
そんなわいの学校には500日周期で達磨に”目"を書く文化があるんや
7 名前:名無し百物語 2025/11/01(土) 22:40:32.33 ID:JQCLNdUP
学校の昇降口に何日立ったか記録するカレンダーがある
そして昇降口の端に棚があるんや
その上に無数の達磨があってその下に何日立ったやつかと何年かが書いてあるんや
8 名前:名無し百物語 2026/07/25(土) 21:15:17.23 ID:RT/aS/Lh
実家の寺で変な体験はしたことあるわwww
この話はワイが小学四年生の時の話やで。すまんが、当時のことをあまり覚えていないんや。そういうことだから書きながら整理していくで。
ワイの実家は宮城にある有名な観光地にあるんだが、その実家近くに結構有名な寺があるんや。ちな、そこが変な体験したとこや。その寺は昼だと普通に人がたくさんいて明るいが、夜は電灯が少なくてスマホのライトが無いと道が見えないくらい暗いんや。だからこそ、そこら辺に住んでるじいちゃんとかばあちゃんとかは「夜入ったらあかん!」ってしつけられてたわけよ。
ある日、いきなり幼稚園の妹が「海見に行きたい」とかいうから母親に許可取って、妹とワイ二人だけで家から出たんだ。
今更ながらだが、子供2人海に行かせるってかなり危ないよな。まあ、家から20分歩けばすぐに着いて人が大勢いるから、不安はなかったんやな。勢いよくでてったわ。
20分ほどしたら海に着いて妹がよく騒いでたわ。2人でその近くの公園で遊んでたりしてたら大体6時前ぐらいかな?暗くなる前に帰ってこいって言われてたから、妹の手を繋いで「時間やべーから帰るぞって」走ったんや。でも小4と幼稚園生の足の速さでは絶対に間に合わないわけよ。そこでワイは考えた。あの寺を通ればすぐに帰れんじゃんってな。じいちゃんとかばあちゃんの教えよりも怒られる方が当時は怖かったからな。バレなきゃいいだろと思って、通ることにしたんだ。時間は6時。寺はもう暗かったし、めっちゃ怖かった。妹も怖がってたし、通るのやめようかと思ったんだけど妹もやっぱり怒られたくなかったみたいだったわ。そこでワイは、目瞑ったらいけると思ったらしくて妹と走っていくことにした。危ないとは分かっていたんだけど、寺に入れば後は一直線だから、目を瞑ってもいけるはずなんだよ。まあ、馬鹿だから仕方ねー。
走った。その時の記憶はほぼ無いんだが、確実に覚えてることがある。
「おい、危ないぞ!!!」
って後ろから言われたんだよな。近所のおっさんが目瞑りながら走ってるクソガキに叱ってるように思うんだが、ビビってたワイは怖すぎて止まらないんだわ。うわヤバいガチヤバいとか思ってたんだろうな。汗とか涙とかが混ざって気持ち悪かったのは今でも覚えてる。
ようやく家着いて、体の力は抜けた。その後すぐに、晩御飯だったからそーっと部屋に入ってみんなとご飯食べた。
だけど、ワイのじいちゃんが「そういや、お前汗かいて戻ってきたけど走ってきたんか?」って言ってきたんや。やべバレると思ってウソついたわ(その時のなんて言ったか忘れた)。だけど、なぜかその後バレてじいちゃんにバチクソ怒られたんだよな。しかもその怒り方がなんていうか不思議?というか変で
「後ろ向いてないか?!聞こえたか?!何が聞こえた?!」
みたいな感じで叱るよりも心配された。で、ワイはやっぱり馬鹿だから、全部話したんだ。そしたら、
「そうかならいいんだ。後ろ向いてないならもういい。」
っていつもの優しいじいちゃんに戻った。

その日の夜、ワイはなんか引っかかった。おかしいんだ。走ってんのに後ろから聞こえたんや。そう後ろから。頭の。
9 名前:名無し百物語 2026/09/15(火) 22:18:28.13 ID:3aZ/lLU4
てす
10 名前:名無し百物語 2026/09/16(水) 16:25:48.84 ID:02wzvSmm
>>7
知ってるかい?
その達磨が夜になるとそれぞれ生徒の顔になってザワザワ雑談し始めるんや
ほら、真夜中の校舎から大勢の話し声が聞こえるって噂で警察沙汰になったことがあっただろ
11 名前:名無し百物語 2026/09/16(水) 16:53:51.33 ID:02wzvSmm
>>8 後日譚
じいちゃんによるとあの寺の住職は坊主のふりをしているけど某組を破門された元ヤクザで
振り向いて顔を見られるとどんな難癖をつけて絡まれるかわからん
だからあの寺には近づくなと厳しく言ってるんや

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2行で怖い話作れる?

1 名前:名無し百物語 2023/10/22(日) 16:33:25.01 ID:8EG9cdf1
「怪物たちが全部消えてしまったらいいな」

「その直後、地球の海面が60センチ下降してしまい、その下に何があったのか気になりはじめた」

例えばこんなの
364 名前:名無し百物語 2026/02/20(金) 13:16:25.02 ID:hSCaoH63
【全裸ウエイトレス】
賑わう店内で、私はエプロン一枚の姿を強要された。扉が開くたび、外気と共に客の視線が私の羞恥を切り裂く。働くための制服を奪われ、ただの動く観賞用肉体へと貶められた屈辱。震える手で運ぶトレイより、自身の尊厳が崩壊していく音の方が鮮明だった。
​客の卑俗な笑い声が、私の耳朶を汚濁のように満たしていく。涙で滲む視界の先、彼らは私を人間ではなく、注文を運ぶ生きた家畜として消費していた。抗えぬ掟の前に、私は心という防壁を砕く。明日もまた、この汚れた布一枚で地獄を歩まねばならない絶望に、魂は沈む。
365 名前:名無し百物語 2026/02/20(金) 13:17:07.20 ID:hSCaoH63
 見知った顔が入店し、私の絶望は極まった。かつては紳士的だった常連客が、私の姿を見て卑猥に笑う。彼は赤ワインをわざと床にぶちまけ、冷徹に命じた。「注文だ。膝をついて、これを一滴残らず舐めて掃除しろ」。それは接客の範疇を超えた、私の人間性を否定する悪魔の命令だった。
​ 抗えばどうなるか身体が恐怖を記憶している。私は涙を流し、汚れた床に四つん這いになった。無防備な背後が衆目に晒され、エプロンが捲れ上がる。彼に見下ろされ床を這う屈辱。嘲笑の中、私は自分が人間ではなく、客の加虐心を満たすための卑しい生ゴミだと悟り、ただ絶望した。
366 名前:名無し百物語 2026/02/20(金) 13:18:10.78 ID:hSCaoH63
 シャッターが下りる乾いた音が、現世との断絶を告げた。客たちは帰るどころか、粘着質な欲望を剥き出しにして私を囲む。「裏メニューの時間だ」店長の合図で、私は硬いテーブルの上へと引き上げられた。震える四肢を食器のように並べられ、私の肉体は彼らの夜の飢えを満たすための、ただの生きた食材へと定義し直された。
​ エプロンが剥ぎ取られ、守る術のない全存在が貪り食われる。男たちは余ったワインやソースを私の肌に垂らし、それを舌で弄りながら私の反応を品評した。悲鳴は宴のBGMとして消費され、流れる涙さえも彼らの興奮を煽る調味料に過ぎない。私は人間としての輪郭を失い、ただ汚され、味わい尽くされる肉の器として、永遠に続く夜の底へ沈んでいった。
367 名前:名無し百物語 2026/02/20(金) 13:19:11.65 ID:hSCaoH63
 テーブルに押し付けられた私の下半身は、もはや人間の器官としての扱いを受けていなかった。男たちは交代で私の秘部をこじ開け、愛撫ではなく「使用」を繰り返す。粘膜が擦り切れる乾いた痛みと、他人の体液が奥で混ざり合う不快な熱さ。彼らにとって私は、残飯や汚濁を注ぎ込むための、あたたかいゴミ箱でしかなかった。
​ 「締まりが悪くなったな」という嘲笑と共に、容赦なく注がれたビールや白濁した液体が、緩んだ括約筋からだらしなく漏れ出し、テーブルを汚していく。止めようとしても筋肉は痙攣するだけで言うことを聞かない。私は汚物にまみれた臀部を晒し、自らの意思とは無関係に、ただ開かれ、垂れ流すだけの壊れた容器として、朝まで放置された。
368 名前:名無し百物語 2026/02/20(金) 13:19:41.74 ID:hSCaoH63
 冷たい朝の光が、昨夜の惨状を容赦なく照らし出す。床には男たちが撒き散らした酒と、私の緩んだ穴から垂れ流された白濁液が混ざり合い、異臭を放つ泥のように凝固していた。出勤してきた店長は、全裸で蹲る私を靴先で蹴り上げ、「店を汚すな、このゴミが」と吐き捨てる。彼の手にはモップも布巾もない。私の髪を鷲掴みにし、その顔を床の汚物へと無理やり押し付けた。
​ 「自分の穴から出たもんだ。責任取って体で拭き取れ」という命令と共に、私は人間モップとして床を引きずり回された。乾きかけた汚物が肌にこびりつき、髪が昨夜の残滓を吸い取って重くなる。私は四つん這いで、自分と他人の体液が混ざったぬめりを、胸や腹、太腿を擦り付けて拭き掃除させられた。雑巾以下の扱い。全身が汚濁のコーティングで覆われ、私は自分が排泄物の一部になったと錯覚するほどの悪臭の中で、嗚咽さえ封じられて床を這い続けた。
369 名前:名無し百物語 2026/02/20(金) 13:20:13.90 ID:hSCaoH63
ランチタイムの雑踏が行き交う大通り。店長はショーウィンドウの内側に私を立たせ、業務用の強力なガラスクリーナーを、窓ではなく私の全身に直接吹き付けた。化学薬品の冷たい泡が、昨夜の汚濁にまみれた肌を包む。「手は使うな。体で拭き上げろ」。その命令こそが、この清掃のすべてだった。
​ 私は窓ガラスに正対し、乳房、腹、太腿を冷たい硝子面に限界まで押し付けた。グニュリ、と肉が潰れる感触と共に、私は上下左右に這うように体を滑らせる。自身の脂肪と皮膚をスポンジ代わりにして、洗剤の泡を塗り広げ、汚れを拭い取っていくのだ。ガラス越しに見る外の世界では、通りがかりのサラリーマンや学生が足を止め、硝子に押し潰されて変形した私の乳首や、腹の肉が這いずり回る様を、奇怪な見世物として凝視している。
370 名前:名無し百物語 2026/02/20(金) 13:20:45.03 ID:hSCaoH63
皮膚がガラスと擦れ合い、「キュッ、キュッ」と濡れた摩擦音が店内に響く。私の体温と脂がガラスに残るたび、店長は「拭き残しがある」とさらに洗剤を私の背中から浴びせた。もはや私は人間ではなく、自動洗浄機の中の回転ブラシと同じだ。羞恥で顔を真っ赤に染めながらも、私は自らの肉の弾力を利用してガラスを磨き続けるしかなかった。
371 名前:名無し百物語 2026/02/20(金) 13:21:46.14 ID:hSCaoH63
 凍てつく外気の中、私は全裸でレストランの窓ガラスに叩きつけられていた。店長が内側から指差す汚れをめがけて、私は洗剤まみれの胸や腹を硝子に密着させ、必死に体を滑らせる。冷たいガラスに押し潰され、醜く変形した私の肉体は、店内の温かな照明に照らされ、客たちの目の前で詳細に展示された。私はもはや人間ではなく、窓の外にこびりついた、得体の知れない動く清掃用具だった。
​ ふと視線を向けると、すぐ目の前のテーブルでハンバーグを食べていた幼い子供が、フォークを止めて私を凝視していた。その瞳にあるのは同情ではなく、見たこともない不気味な生き物への純粋な驚愕と拒絶だ。母親は「見ちゃダメよ」と子供の目を覆うが、その仕草こそが、私が「まともな人間の世界」から永久に追放されたことを証明していた。硝子一枚を隔てた幸福な日常の中で、私は自身の尊厳が、子供のギョッとした眼差しによって粉々に砕け散るのを感じた。
372 名前:名無し百物語 2026/08/28(金) 19:30:46.46 ID:HrpMcut8
『大人気のホラー知育ゲーム。
PPT実況最終回(ワイプあり)』
▽ポピープレイタイム
チャプター4、チャプター5

ttps://srturl.link/qDagGwXQ22
373 名前:名無し百物語 2026/08/30(日) 18:52:03.95 ID:D1gETj53
今日って誰の命日?

お前のだよ

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UFO見たんやけど…

1 名前:名無しの権兵衛 2022/01/07(金) 12:15:45.53 ID:RUMil+Ta
みなさんUFO見たことあります?
19 名前:名無し百物語 2023/07/29(土) 22:57:25.97 ID:c1DP4NyA
フウーεε=( ~ε~ )y-゚゚゚
20 名前:名無し百物語 2023/08/22(火) 21:19:39.62 ID:2K2VE/MJ
アノんなん、ワシの人生でめったにないで
21 名前:名無し百物語 2023/08/24(木) 23:35:05.39 ID:jMd/g5Wp
ちょっとそいで〜、あかんねんて
22 名前:名無し百物語 2023/10/05(木) 04:04:07.47 ID:RKosA4+G
オラ、カルシウム足りてんじゃろ
23 名前:名無し百物語 2023/10/09(月) 13:39:25.62 ID:2rq6WJkL
ハッピーな気分が広がっていく~!
24 名前:名無し百物語 2023/10/17(火) 18:51:39.96 ID:rirZ7gNX
(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!
25 名前:名無し百物語 2025/08/29(金) 13:27:09.32 ID:EeKAlCxJ
それはUFOではなくてドローンです!
26 名前:名無し百物語 2025/10/27(月) 06:50:01.59 ID:SdVTkAGO
家のまえでポァポァ ポァポァなっとるド
27 名前:名無し百物語 2025/10/27(月) 22:27:42.82 ID:ZKOMHMgN
少し前までは21時頃に大阪でUFOの大群をしょっちゅう見かけた
28 名前:名無し百物語 2026/08/29(土) 23:34:03.91 ID:F9IS0kiy
藤林丈司

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5ちゃんねる BBS.CGI - 2026/10/26 10:01:21 JST
SETTING.TXT
DONGURI System: Running
DONGURI GATE: CLOSED ALL BOARD

last modified at 2026/10/27 02:44:09 JST