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* 発端(2026年1月3日)
* 田辺氏が工藤理子の着衣写真を、生成AI「Grok」を用いて水着姿(マフラーのみ着用)に加工した画像を「作画資料」として投稿。
* 工藤は不快感を示す絵文字を投稿しつつも、「野郎ども!木を焚べよ!炎上じゃ!!!!!」とネタにするような反応を見せたが、昨今の「Deepfake(性的AI)」に対する世界的批判の高まりもあり、ファンからの批判が急増。

* 燃料投下(2026年1月3日~4日)
* 田辺氏は批判に対し、謝罪するどころかAI生成した楽曲(今回文字起こしした動画)を投稿。
* 歌詞の内容は「今年の目標は盛大に炎上」「世界中が僕を呪っても」「冗談めかしたその瞳に僕は落ちた」など、自身のセクハラ行為を「ロミオとジュリエット」のような悲恋・純愛にすり替え、批判者を「外野」として切り捨てる極めて挑発的なものだった。
* さらに批判リプライを「うんこを投げる」と揶揄するなど、火に油を注ぐ対応を継続。

* 転換点(2026年1月4日夜)
* STU48センター・中村舞がこのAI楽曲ポストに直接リプライ。
* 「何も面白くないし、誰でもみることができるXでこういうことをやるのはやめてください。前のポストも早く消してください。」と、毅然とした態度で警告。これにより「ネタ」という言い訳が通用しないフェーズへ突入した。

* 大炎上・拡散(2026年1月5日)
* 田辺氏は該当ポストを削除するも、謝罪はなく通常運転を装う。
* 同日未明にJKT48が別件で性的AIへの警告を出していたことも重なり、問題意識が加速。
* 午後、滝沢ガレソ氏に取り上げられたことでファン層以外にも拡散され、引き返せない大炎上となる。
* 19時頃、STU48運営が「STU48メンバーの肖像権・パブリシティ権に関するお願い」を発表。 同時に田辺氏が謝罪文を掲載。

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