― 休日 虹ヶ咲学園での合同ライブが終わって... 工作室 ―

璃奈「まさかしずくちゃんが間違って薬を飲んじゃうなんて...璃奈ちゃんボード『本当に申し訳ない』」

璃奈「しずくちゃんが飲んだ時間から考えてちょうど17時頃に元に戻るから、それまではしずくちゃんの従姉妹のミイちゃんとしてなんとかごまかしてほしい」

jΣミイ˶ˆ ᴗˆ˶リ うん♪

璃奈「...一応、何かあったときのためにこれを」

jΣミイ˶º ᴗº˶リ これは...

璃奈「仮面型麻酔銃とクソデカリボン型変声器」

璃奈「仮面型麻酔銃は目の部分についた照準器を合わせてボタンを押せば、麻酔針が飛び出して人を瞬時に眠らせることができる」

璃奈「変声器は裏についているダイヤルを調整すればメモリに書いてある同好会メンバーの声を出せる」

璃奈「なにかあったらこのアイテムとしずくちゃんの演技力で乗り切って欲しい」

璃奈「あ、でもくれぐれも悪用しちゃ」

jΣミイ˶ˆ ᴗˆ˶リ パシュッ

璃奈「うっ!?」プスッ

ガクリ

璃奈「...」💤

jΣミイ˶º ᴗº˶リ ゴソゴソ