千砂都「はい、かのんちゃん」ピラ

かのん「ちょ!ちぃちゃん!隙あらば留学書類に名前書かせようとするのやめて!」

千砂都「私はかのんちゃんの為を思ってやってるんだよ。かのんちゃんがウィーン音楽学校に行けば絶対に成功する」

かのん「何が私の為?……私が留学すればライバルが一人減るもんね」ジト-

千砂都「なんのこと?」シラ

かのん「マルガレーテちゃんを毎日私の家に嗾けてるのもちぃちゃんでしょ!?」

千砂都「全然知らないけど」

かのん「嵐千砂都のたこ焼きは認めてもいい」キリ

かのん「なんて言ってたけど」

千砂都「なっ……あの子そんな……」

かのん「マヌケは見つかったみたいだね」ニッ
 
千砂都「はっ!?」

ガヤガヤ 


すみれ(すっかり仲良しに戻ったわね~)チュ-